こんにちは!

今回は2018年8月3日公開のミッション・インポッシブル第6作目『フォールアウト』についてトレーラーを元に予想や考察を書いていきます!

【予想】『ミッション・インポッシブル6 / フォールアウト(原題:MISSION IMPOSSIBLE 6 FALL OUT)』【考察】

 

以下のサイトを参考にしています。

https://ciatr.jp/topics/173819

予告はこちら

 

音楽

予告で流れてたのは皆さんご存知のミッションインポッシブルのテーマソングとImagine DragonsのFrictionが流れてましたね。

 

私は前々からかなりこの曲が好きなんですよ!

きっかけは海外ドラマ「NCIS」のシーズン12の23話で使われた時に、なんてかっこいい曲なんだって感じた時ですね!

そのときのドラマのエピソードが、イスラム系のテロリストを相手にする話でした。特に最後のシーンが大きな計画を敵が暴露して、仲間がそれに気づいて民間人を非難させるけど犠牲になってしまうものでして、その時にこの曲が使われました。

中東を連想する軽いリズミカルな音がイントロで、それを軸にどんどん盛り上がっていくこの曲はまさにこのドラマのクライマックスにふさわしかったです。

そのシーンが下の動画になります。

 

まさかミッション・インポッシブルに使われるとは思いませんでした(笑)

しかもミッションイン・ポッシブルのテーマ曲とうまく融合していて最高の編曲です!

曲と映像が合っていて予告編としてかなりクオリティ高いですね。

 

タイトルの意味

タイトルであるFalloutですが、私は「Fallout」「Fall out」という二重で表されていると考えています。

「Fallout」

予期せぬ、放射性物質の降下

「Fall out」

仲たがい、喧嘩する、隊列を去る

予告でもありましたがどうやら核兵器絡みの事件に巻き込まれていくようで、それを「Fallout」が表していると思います。

また、本作は主人公イーサン・ハントが深く掘り下げられるようです。

なぜ政府に何回も騙されているのに協力するかとかですね。

そこでタイトルにもある「Fall Out」が活きてくると思うんですよね。

 

今までにないくらい続編を体現

キャラクター紹介は以下を引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3:%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%AB/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

とりあえずキャラクター紹介。

イーサン・ハント

IMFの伝説的なベテランエージェント。

演じるトム・クルーズは撮影中骨折するなどの大けがを負ってますね。その体当たりな演技に今回も期待。

 

ソロモン・レーン

前作の敵組織「シンジケート」のボス。元MI6のスパイ。今作の敵。謎多き国際犯罪組織「シンジケート」を率いて、世界各地で秘密裏に数々の暗殺事件を起こす。その正体は元MI6の優秀なスパイで、アトリーより「シンジケート計画」の遂行を任され、世界各国のスパイを何人も手元に引き込んでいたが、正義に悩み国を裏切った。その様をイーサンは「本当に正しいことをしているのか悩んだ末、国や体制が悪いと思うようになり、これを壊そうと考えた」と評している。イーサンについては優秀なスパイとして自らの手駒に入れたいと考え、あえて生かしていたが、イルサやアトリーの思惑もあって計画を狂わされていく。そして最後には部下に任せたままでいるのが、イーサンやイルサの反撃で部下を次々と失う中で不可能と判断し、自ら銃を手にイーサンに迫るが、かつてイーサンを生け捕りにした自分が生け捕りにされるという末路を迎えた。現在でこそ元上司のアトリーとは敵対関係にあるが、アトリー同様に失態を犯した部下を切り捨てたりするのに躊躇いを持たず、イーサンに「逃げられた」失態で立場が悪くなったイルサがオーストリア首相暗殺を志願した際も彼女の失敗を見越して別の暗殺役や失敗時の処刑役を用意するなど用意周到に動き、首相に自ら致命傷を与えられずにアジトに戻ってきた彼女から「私を撃ってもいい」と拳銃を渡された際は、その直前に彼女を拘束しようとして逆に一蹴された部下を「失敗者よりも使えない奴は要らない」と言わんばかりに射殺している。

 

イルサ・ファウスト

「シンジケート」構成員の女スパイ。捕らえられたイーサンを救いながらも、自らは「シンジケート」に偽装工作を使うなどして、立場が不利になろうとも留まる謎の美女。身体能力や頭脳に秀で、加えて自白剤にも精通している描写がある。その正体はMI6所属のスパイで「シンジケート」に極秘潜入しており、レーンの活動を追っていた。任務完了とMI6への復職を願っているが、上役のアトリーやレーンに翻弄されつづける。なおアトリーの思惑により、彼女がMI6に属していることを知る者はMI6の中でも限りなく皆無で、イーサン達が手に入れた情報では「MI6を除籍した元スパイ」ということになっている。

アラン・ハンリー

CIA長官 → IMF長官(ラストシーン)IMF解体を提案した張本人。「シンジケート」は存在しないものと見ており、イーサンを命令に応じないとして国際手配する。後にイーサンがベンジーを救うべく英国首相を相手取った大胆な作戦に出た際には「これで我が国とイギリスの関係は、独立戦争時代に逆戻りだ」と不快感を露わにする。しかし、「シンジケート」の存在が発覚するとしぶしぶイーサン達に協力。事件解決後の特別委員会では秘かに協力していたということにして、IMFを再び復活させるよう提案。委員会終了後にブラントから空席のIMF長官に迎え入れられる。

ベンジー・ダンとルーサー・スティッケル

 

ベンジー・ダン

IMF職員で元ガジェット開発担当のエージェント。IMF解体後はCIA職員。CIAに異動後はイーサンと親しかったという理由でアランから定期的に取り調べを受け続けるという苦境に立つも、IMF時代に培ったテクニックでイーサンに関しては嘘の証言をし、ポリグラフ装置を「騙して」何とか職や収入を保っていたが、これに対するストレスから仕事時間中には他者の眼を盗んでゲームに興じていた。オペラの「トゥーランドット」の観賞チケットが当たったという形でイーサンに騙されてウィーンに招かれ、共に「シンジケート」によるオーストリア首相暗殺計画の防止に協力させられる。その後、ベンジーの身を案じたイーサンから元の生活に戻るよう勧められるが、「また取り調べをされて、ポリグラフ装置を騙し続けろって言うのか?」と拒絶して自分から彼への協力を申し出る。しかし、「シンジケート」に拉致された時や、レーンに爆弾を仕掛けられたのには脅えた様子を見せた。

演じるサイモン・ペグは「ホット・ファズ」などで有名ですね!大好き!

 

ルーサー・スティッケル

IMF職員で、IMF解体後はフリーで活動。天才ハッカー。イーサンとはかつてのIMF内部に潜む裏切り者をめぐる件以来の長年の協力者で友人。IMF解体後は組織を見限ってフリーで活動していたが、そのためベンジーよりもイーサンと付き合いの長い身でありながら、ベンジーのような「取り調べをされる常連者」にはならずに済んだ。ブラントの頼みを受けてイーサンを助けるべく彼を捜すが、ブラントとは特別親しいわけでもなく、彼がアランに近しい立場にあることから「イーサンは友人だがお前はそうじゃない。もしあいつを裏切ったらお前を殺す」と釘を刺す。そしてブラントと行動を共にし、モロッコでイーサンに合流する。冒頭では別の任務でマレーシアにいながらも、ミンスク郊外で任務中のイーサンとベンジーを援護すべく衛星回線に侵入するという荒業を使ったが、後半では元々体を動かすのが専門ではないのが災いして、イルサを目の前にして一瞬で逃げられるというミスを犯した(彼女は少しでも妙な動きをすれば、「シンジケート」に本気で命を狙われる危うい立場にあったので、ルーサーに捕まるわけにはいかなかった)。

 

ジュリア

イーサンの妻。イーサンを狙ったセルビア人組織によってクロアチアで殺されたとされているが、実は証人保護プログラムで今は別人として生活。そのためイーサンとは離れ離れに。今はルーサーが護衛としてそばにいる。

 

お判りいただけましたか…

なんと本作では前作までの登場キャラクターが数多く登場することがわかります。

他にも

  1. イーサンの本当の姿
  2. 別れた妻ジュリアとの再会
  3. 壊滅したシンジゲートのボスの再登場

などなど過去作と密接につながった作品であることがわかります。

なので絶対に最低でも「ゴースト・プロトコル」と「ローグ・ネイション」を観て予習はした方がいいと思いますね!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BC

本作ではイーサンの相棒として活躍してきたウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーが出ません…

残念…

たぶん「インフィニティ・ウォー」の撮影で忙しかったのかな?(笑)

 

 

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