こんにちは!

今日は私的に最高の海外ドラマであるNCISの紹介をしていこうかと思います。

【ドラマ紹介】『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(原題: NCIS:Naval Criminal Investigative Service)【最高】

https://dlife.disney.co.jp/program/drama/ncis_s8.html

NCISとは

アメリカの軍って大きく分けて5つからなります。

  • 合衆国陸軍(United States Army)
  • 合衆国海軍(United States Navy)
  • 合衆国空軍(United States Air Force)
  • 合衆国海兵隊(United States Marine Corps)
  • 合衆国沿岸警備隊(United States Coast Guard)

 

NCISはこのうちの海軍と海兵隊に関係する人物の起こした、または巻き込まれた事件について調べていきます。

ちなみに退役軍人や予備兵も対象です。

詳しくは以下

 

2400人の構成員のうち約半数は特別捜査官(Special Agent)である。彼らは、世界中で多種多様な任務を遂行するために訓練されている。海軍犯罪捜査局特別捜査官は連邦法犯罪を管轄する捜査官であり、武装が許容されている。軍の捜査機関ではあるが特別捜査官は軍人ではなく文官であり、よって海軍憲兵とは明確に地位が異なる。

海軍犯罪捜査局特別捜査官は法科学、監視と監視対抗策、コンピュータ捜査、フィジカルセキュリティ、ポリグラフ捜査などに熟練したさまざまな専門家のバックアップを受けている。

任務(管轄)は、脱走兵の追跡逮捕、海軍と海兵隊内部で行われる汚職や犯罪の捜査(軍法違反)、証人保護、国境を越える麻薬犯罪、反テロリズム、テロ対策、大規模国際詐欺、コンピュータ犯罪と防諜活動などである。

任務地は、米国内の海軍基地、海兵隊基地、世界中の米軍基地と米海軍航空母艦(空母)。

これまであまり広報活動を行わず担当事件の報道もされていなかったため世間にはほとんど存在を知られておらず、地方へ捜査に行くと地元の保安官にもGメンだと信じてもらえない・ワシントンの海軍省に電話してもらってやっと身分が確認されるという事態も起きていたが、制作に協力したTVドラマ『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』のヒットのおかげで認知度が急上昇し、他機関の捜査員に協力を求める際にもスムーズに話が進むようになったという

Wikipedia より

 

 

あらすじ

アメリカ海軍やアメリカ海兵隊の将兵が関わる事件を扱う海軍犯罪捜査局(Naval Criminal Investigative Service,略称NCIS)ワシントンD.C.本部を舞台にした犯罪捜査ドラマである。他の映画やドラマ、また実在の事件などをネタにしたパロディ的な要素も多い。

普段は海軍や海兵隊の現役兵士や退役兵士が被害者や加害者になった事件を捜査する一話完結ドラマです。

シーズンの終わりには危険なテロリストとの戦いなどがありますね。

 

キャラクター(シーズン1から3まで)

リロイ・ジェスロ・ギブス (英: Leroy Jethro Gibbs)

NCIS特別捜査官、上級捜査官 (英: senior field agent)。現場対応チーム主任。本作品の主人公。元海兵隊一等軍曹の凄腕捜査官。海兵隊時代に狙撃手として砂漠の嵐作戦にも参加した経歴があり、現場でも稀に狙撃手を担当することがある[8]。寡黙で、卓越したリーダーシップと人の嘘を見抜く直感、捜査における独自のルール(「ギブス・ルール」と称される)でチームを牽引し、事件を解決に導く。「謝罪は弱さの表れだ」と考えており、基本的には相手の謝罪を受け付けることはなく、また彼自身も謝ることは滅多にない。その性格から部下には恐れられているが非常に部下思いで、容疑者にメンバーの安全を脅かされた時には怒りを露わにする。部下がふざけている時によく後頭部をはたくが、それは部下への愛情表現の裏返しでもある。捜査官としては一流だが、ハッシュタグなどのネット用語を理解できない、最新式の携帯電話を「使いにくい」という理由だけで壊す、コンピュータも1人だけ旧式の物を使っている、など電子機器には非常に疎い。そのためかチームの中で唯一ローテクに慣れている。

Wikipedia より

 

 

アンソニー・“トニー”・ディノッゾ (英: Anthony D. “Tony” DiNozzo Jr.)

NCIS特別捜査官、現場対応チーム上級捜査官。ギブスの部下。皆からはトニーと呼ばれている。NCISに入る前はフィラデルフィア市警とボルティモア市警の殺人課にいた。ボルティモアの刑事時代に、ある事件の捜査でギブスと顔を合わせ、その後NCISに入局した。ジョークを言ったりいたずらをしたりするのが好きな陽気なイタリア系青年で、チームのメンバー(ギブスを除く)には毎日のようにちょっかいを出すなどおちゃらけている。そのやんちゃな素行から同僚のケイト、マクギーからはしばしばガキと評されており、ギブスにはよく後頭部を叩かれている。

Wikipedia より

 

ティモシー・ファラガット・“ティム”・マクギー (英: Timothy Farragut “Tim” McGee)

NCIS特別捜査官、現場対応チーム下級捜査官→シーズン14より上級捜査官 (英: senior field agent) 。左利き。ギブスの部下。頭脳明晰で、ジョンズ・ホプキンス大学で生物工学の学士号を、マサチューセッツ工科大学で修士号を取得している秀才。ハッキングや暗号解読など、コンピュータを使った解析・情報収集能力に秀でた新人捜査官。ノーフォーク地区担当の常駐捜査官だったが、シーズン2から現場対応チームに配属される。

新人(チーム最年少)であることや、オタクであることをネタにトニーから馬鹿にされることもしばしばで、「プロビー」(「新入り」の意)または「エルフロード」、「マクギーク」[17]、「マクグー」[18]などと呼ばれている。だがトニーにイタズラをされた際には、トニーの秘密をジヴァに暴露する、もしくは特技のパソコンを用いてイタズラをやり返すのが定番になっている。

Wikipedia より

 

 

ケイトリン・“ケイト”・トッド (英: Caitlin Todd)

NCIS特別捜査官元はシークレットサービスに所属し、大統領の警護官の1人として任務に就いていたが、テロリストの仕込んだ毒により死亡した海兵隊の将校との交際が発覚してしまい、辞職。その後、ギブスに誘われNCISへ。プロファイリングと似顔絵を得意としており、捜査に役立てていた。

Wikipedia より

 

アビゲイル・“アビー”・シュート (英: Abigail “Abby” Sciuto)

NCIS科学捜査分析官。ツインテールの黒髪、ゴシック系の服装を好み、棺桶の中で眠り、刺青を9か所に入れている。助手も持たず、様々な分野の科学捜査を1人でこなすマルチな才能溢れる人物。その実力は数々の研究機関からの分析依頼や引き抜きの話もあるほど。ギブスと同じくカフェイン好きであり、『カフ-パウ(Caf-Pow!)』というカフェイン入りの炭酸飲料を常飲している。一時期カフェイン断ちしようとしたが、あえなく挫折した。コンピューターを使った分析はマクギー並の腕前で、劇中では二人そろって高度なオペレーションをこなすことも多い。仕事中は好みの音楽をかけっぱなしにしてテンションをあげている。

Wikipedia より

 

ドナルド・“ダッキー”・マラード (英: Dr.Donald “Ducky” Mallard)

NCIS検死官主任。スコットランド出身のNCIS検死官。NCISには少なくとも17年間勤続している。愛称の「ダッキー」はドナルド・ダックと「伏せろ」(Duck)のダブルミーニングから。ギブスからは「ダック」と呼ばれることもある。ギブスを「ジェスロ」と呼ぶ10年来の友人で、踏み込んだ助言や箴言の出来る数少ない人物でもある。

Wikipedia より

 

 

ここが面白い!!

登場人物が面白い

イタリア系アメリカ人のトニーは映画と女が大好きなんですよ!

それとよくオタクのマクギーをいじめています(笑)

いっつも事件があると古い映画の話とかうんちくとか言ってうざいんですけど、仕事は超出来て、しかも結構まじめにやってる決める時は決める第二の主人公なんですよ!

あとギブス!

彼は頭も固いし怖いんですけれど、化学分析官のアビーに超甘いんですよ。いつも飲み物持って行ってあげたり娘のようにかわいがってます(笑)

更にトニーやマクギーの頭をしょっちゅう叩くんですけどそのやり取りが見てて面白かったします(笑)

 

他の登場人物も魅力が半端ないです!彼らの人生や生き様、哀愁とか彼らの意外な一面が本当に心に響きます。

映画にはできない話の多さでキャラクターの厚みが凄いですね~

 

世界中で大人気

私の研究室のバングラデシュの留学生もこのドラマが一番好きって言ってました(笑)それくらい世界で認知されているんですよね~

本ドラマは現在アメリカでシーズン15を放送中です!

海外ドラマってちょっと視聴率が悪くなるとすぐに打ち切られちゃうんですが凄いですよね。

 

日本でも現在FOXにてシーズン15おw放送中です。

そう。日本のFOXはめっちゃ仕事ができて、なんとアメリカで放送した数週間後に字幕版を放送してくれるんですよ(笑)

ありがとうFOX

 

泣ける&笑える

トニーやマクギーのやり取りや、検視官のダッキーのたまーに聞ける畜生な発言が面白いです(笑)

あとコメディドラマって程ではないんですけど、登場人物たちには余裕があって、よく冗談とか言って堅苦しくないストーリー展開は刑事物が苦手な人にもおすすめです。

 

泣けるエピソードも多いです!

亡くなってしまった人々の思いとか、残された人々の思い。さらにはレギュラーメンバーの体験することに共感して泣ける話も多いです。

 

このドラマの登場人物への共感のしやすさも魅力の一つですね。

 

アメリカの文化を知れる

アメリカ人の普段の生活やライフスタイルとか知るきっかけにもなりやすいです。

更に他のドラマと違ってアメリカ軍の話が非常に多いので、国防はどんな感じなのかの普段知りえないことや、退役軍人の精神ケア問題等の社会的なことなども知れて非常に面白いです。

 

とにかく最高のドラマ!見るべし!!

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