今回は今敏監督のパプリカをレビューしていきます!

 

【ハリウッドレベル】『パプリカ』【感想&レビュー】

 

ストーリー

パプリカ/千葉敦子は、時田浩作の発明した夢を共有する装置DCミニを使用するサイコセラピスト。ある日、そのDCミニが研究所から盗まれてしまい、それを悪用して他人の夢に強制介入し、悪夢を見せ精神を崩壊させる事件が発生するようになる。敦子達は犯人の正体・目的、そして終わり無き悪夢から抜け出す方法を探る。

 

今敏監督

『パーフェクトブルー』、『千年女優』、『東京ゴッドファーザーズ』などの傑作を生みだし、『千年女優』、『東京ゴッドファーザーズ』、『パプリカ』はアカデミー賞長編アニメ映画賞候補作品に選出されたました。

多くの作品にも影響を与えており、ハリウッド映画『ブラック・スワン』は『パーフェクトブルー』が元ネタといわれており、『インセプション』も『パプリカ』の影響を受けていると言われております。

 

このような素晴らしい人物だったのですが、2010年に46歳の若さで亡くなりました。

 

個人的には世界TOP3のアニメ映画監督だと思いますし、生きていたら日本映画を引っ張っていく凄い人になっていたんだと思います。非常に悲しいです。

 

感想&レビュー

作画が本当にきれいで、人物の輪郭とか軸とかが実写をトレースしたかってくらい美しいです!!

あと表情!!

目の動きとかしわとかが最高に上手です!

それと終盤のこのシーン!

本作は夢をテーマにしてまして、このような狂気シーンもあります(笑)

その演出と上記の音楽が極限に合わさっていまして、独特な雰囲気を醸し出しています。

 

ちょっと忙しくて今日はここまでなのですが大好きな映画なのでおすすめです!

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