こんにちは!

今日は私が一番といってもいいくらい大好きな作品をご紹介します!

 

【衝撃作】『ファイト・クラブ』(原題: Fight Club)【感想&レビュー】

 

ストーリー

 

消費欲や虚栄心を刺激する高度消費社会によって人々が去勢され生きる力を失っている様、それに対して殴り合いによって男性性やマッチョさを取りもどそうとあがく若い男たちの姿、その戦いが自己滅却や文明社会を崩壊させるテロへの志向へと転がり落ちてゆく過程を描いている。

Wikipedia より

 

感想&レビュー

思っていた作品と違った!

鑑賞前とのイメージの差にびっくりしました!(笑)

鑑賞前は、ブラットピットが違法な地下闘技場で成り上がっていく熱いアクション映画と思っていたのですが、ブラットピット演じるダーテンが現代社会に不満を抱く男たちを集めた”ファイトクラブ”という組織を作り、ウィルウィートン演じる(僕)がそれに巻き込まれ、さらにはその組織がどんどん過激派になっていく様を描いていく映画でした。

 

 

暴力的だけど訴えるものがある!

かなり内面的にも外面的にも暴力的な映画です!

しかし、観終わった後に自分の中で価値観が変わった感覚がありました。殻を破る感じですかね?

 

ファイト・クラブのルールも面白いですね。

  1. ファイト・クラブについて口にしてはならない
  2. ファイト・クラブについて口にしてはならない
  3. 相手が “降参” を宣言するか、たとえ演技であっても気絶した場合、その時点でファイトは終了
  4. ファイトは一対一
  5. 一度に一ファイト
  6. シャツと靴は脱いで闘う
  7. ファイトに時間制限はなし
  8. ファイト・クラブに初めて参加したものは、必ずファイトしなければならない

http://kefumana.net/fight-club-rules

声に出したい(笑)

1と2で同じこと言っているのは大事なことだからという意味ですね。

 

ファイト・クラブを作ったダーテンは暴力だけで行動背う、上記ルールのように理に沿ったするのは得体のしれない恐怖があって面白いです。

 

カルト的人気

世界中でカルト的人気があります。

評価も暴力的だとかテロを扇動するとか批評もありますが、一方で素晴らしい映画という声もあります。

最近だと”マザー!”も似た影響を観た人に与えているような気がしますね。

【感想】マザー!(原題:mother !)【レビュー】

 

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