こんにちは!

今回はこの作品のレビューしようかと思います!

【難解】『ノーカントリー』(原題: No Country for Old Men)【感想&レビュー】

Not Quite Horror: No Country For Old Men (2007)

本記事は以下の記事をちょっと参考にしました!

ノーカントリー完全解説

 

あらすじ

1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。大金を手にした男を映画『アメリカン・ギャングスター』のジョシュ・ブローリンが、彼を追う殺し屋を映画『海を飛ぶ夢』のハビエル・バルデムが、殺し屋を捕らえようとする保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じる。独特の緊迫感と恐怖を演出し、人間と社会の本質をあぶり出すコーエン兄弟マジックが見どころ。

http://lastscene.hatenablog.com/entry/2014/03/12/%E3%80%8C%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8D_%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98%E3%81%A8%E7%B5%90%E6%9C%AB

感想&レビュー

三人の登場人物

このモスという人物はマフィア絡みの金を発見し、殺し屋に追われる身となります。

彼自身は頭の切れるベトナムの帰還兵。

家族を巻き込みたくはないけど金は必要だからなんとかして逃げ切ろうとする強さが良かったです。

このヤバそうな殺し屋を演じたのはハビエル・バルデムさんですね。最近だとマザー!とかにも出ています。

【感想】マザー!(原題:mother !)【レビュー】

本作では空気圧で人を殺す武器を持って襲いかかってきます。

その坦々とした殺しは彼の生活感を物語っており、更に一種の信条といいますか、相手をコイントスで殺すかどうかを決める哲学を持ち合わせております。

本作での演技は素晴らしく、ハビエル・バルデムさんは助演男優賞を受賞しました!

 

トミー・リー・ジョーンズが演じるのは保安官です。

彼の語りから物語は始まります。

 

難解

非常に難解だと思います!

まず保安官は結構地味ですし、その語りとかセリフとかが意味深だけど真意は初見ではわかりません。

 

しかし、考察とか読むと登場人物それぞれが何らかの象徴であり、それがタイトルにもつながってくるのがわかると非常に興奮しますね!

また、難解ですが、見た人の多くがよくわからないけど面白かったと言っているみたいです!

 

ですのでいろんな方にこの作品をおすすめします!

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