こんにちは!!!

早速公開日の朝見に行きました!笑

ではカメオ出演やイースターエッグなど色々書いていきます。

【考察・レビュー】『デッドプール2』(原題: DEADPOOL 2)【感想・トリビア】

http://collider.com/deadpool-2-poster-logan/

本記事はパンフレットも参考にしています

X-Force !!

 

ストーリーについての感想

めっちゃおもしろかったです!!

いきなりローガン(ウルヴァリン)の死をネタには不意を突かれましたね(笑)

 

ケーブルがタイムトラベル装置は行き帰りの2回しか使えないって言ってて、あ~最後に死んだ恋人のヴァネッサを救ってあげるのか~と思ったら結構感動的な使い方をしてて驚きました笑

更にX-MENのカメオ出演やX-FORCEの全滅(笑)やジャガーノートの登場などなど話のネタに尽きない要素がとても多くて超満足しています!!

最高の正統派続編!!

劇中で流れていたTake on Meも本作に深みを持たせてくれたと思います。

公開前はなんだこのポスターは?(笑)って思ったのですが、鑑賞後は作品を表す素晴らしいポスターであることがわかりますね。

R指定のファミリー向けであり、ウェイドが最高のヒーローに、更にX-Forceの結成などなど何回も言いますが最高の映画でした。

オープニングについて

とりあえずオープニングでクソ笑いました(笑)

これは上記の映像を見てもらえるとわかりますが、007 / スペクターのオープニングのパロディです(笑)

スペクターはアカデミー歌曲賞を受賞しています!

ラストシーンについて

なんと時間改変で無理やりハッピーエンドに!!!

なんてクソ脚本だ(褒め言葉)

タイムトラベルをすることによって同じ時間に居た自分はどこに行くのか、親殺しのタイムパラドックスは?とかとか突っ込みどころが多いのも魅力的ですね(笑)

このラストシーンによって

  1. 恋人ヴァネッサが死ぬのを食い止めた
  2. ピーターの生存
  3. グリーンランタンへの出演を食い止めた
  4. X-MEN ZEROのデッドプールの殺害

ってどれも重要すぎる!!!(笑)

この部分だけでも本作を見る価値がありますね!

一応それぞれ解説していきます。

1について

これによってヴァネッサは死なずにすみました(笑)

よかったよかった。

3作目ではウェイドたち二人の子供が出てくるといいですね!

2について

ツァイトガイストの酸によって右腕を無くし、おそらく死んでしまった愛すべきピーター….

しかしウェイドの時間改変によってそれは防がれました!

3について

https://www.pinterest.jp/pin/574983077397656081/?lp=true

ウェイド演じるライアン・レイノルズさんは2011年公開の「グリーン・ランタン」の主演を務めました!

しかしこの映画は大コケしまして、一作目でもそうでしたが二作目でもそれをネタにしてる感じですね(笑)

「やっと大作に出られる」と喜んでいたライアン・レイノルズをデッドプールが頭を撃ち抜くのは最高に笑いましたね。

4について

実はデッドプールは2009年公開のX-MEN ZEROに登場しています。しかも演じるのは本作と同じライアン・レイノルズです!

しかし、デッドプールなのに上記画像のように見た目はコミックとは程遠く、おしゃべりキャラなのに口は塞がれ、しゃべるシーンも有るのですがイメージとは異なっていたりと半黒歴史化してました(笑)

しかし本作でこのことに触れて、しかも黒歴史デッドプールを殺害し、本作のデッドプールとウルヴァリンが対決するという夢のシーンがありましたね!!

 

これら4つの時間改変の裏話は以下の記事に詳しく載っています!!

【ネタバレ】『デッドプール2』ポストクレジットシーン徹底解説 ― スタッフが語る制作秘話

X-MENについて

X-MENに登場する「恵まれし子らの学園」も登場!!(笑)

一作目では予算不足で出なかったX-MENのメンバーも一瞬登場!(笑)

上の画像の右上に翼の生えた人もいます!

ウェイド後ろ後ろって感じで爆笑しました(笑)

デッドプールが車椅子に座ったり、頭に装置を被ったりしていました!

あれは、X-MENを作り、恵まれし子らの学園を運営するプロフェッサーXのものですね(笑)

パトリック・スチュワートの匂いがする~と言ってましたがあれは、プロフェッサーXを演じられた役者さんのことですね(笑)

シリアスな設定

本作はコメディ要素も多いのですが、実は考察すべきシリアスな設定もあります。

それはミュータント養護施設「ブロードストーン・ハウス、子供のためのエセックススクール」です!

ここの理事長<ヘッドマスター>はエディ・マーサンが演じてましたね。かなりゲスくて全時代敵思想家でしたが最期は面白かったです(笑)

このエセックスという名前がキーワードですね。

X-MEN アポカリプスのラストシーンにもエセックス社という組織がウルヴァリンの血液サンプルを回収するシーンがあります。

エセックスとはミスター・シニスターというヴィランの本名ナサニエル・エセックスのことを指しています!

http://kenzau.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

このMr.シニスターのコミックでの設定は以下です。

能力は分子レベルでの他者の操作・テレキネシスエネルギー放出・肉体治癒・高レベル頭脳・超人的耐久力・怪力等。
才能をアポカリプスに見込まれ、彼の弟子として不死の肉体を与えられMr.シニスターとなる。その後自らが世界を征服したいという欲望に駆られ、アポカリプスと袂を分かち、アポカリプスを倒せる究極のミュータントを創造することを生涯の目標とする。

https://matome.naver.jp/odai/2139529409247135801/2139538765508714203

もっと詳しい説明は以下のサイトがおすすめです。

Click!!

パンフレットでもこのエセックスは本作の作風から適当に使われてるかもしれないとの指摘もありましたが、やはり私個人としては今後Mr.シニスターがX-MEN、果てはMCUに深く関わることを暗喩する重要なことだと考えています。

MCUに参戦しないのか

先に書きますが、デッドプールはアイアンマンなどと同じマーベルから出版されているコミックが原作なのですが、実は実写アイアンマンなどとは世界観を共有していません。それはデッドプールの映画の映像化権利を20th CENTURY FOXが所有しており、MCUを所有するディズニーとは大人の事情で共有出来ないからなんです。

しかし!デッドプールを制作する20th Century FOXは最近MCUを制作するディズニーに買収されました。

おそらく買収を終えた段階でデッドプール2はほぼ完成していてMCUにつなげる事ができなかったのかな?と思います。

個人的にはライアン・レイノルズらもおっしゃる通りスパイダーマン等のキャラクターとの共演を楽しみにしているので、ぜひ実現してほしいですね。

詳しくは以下の記事

【予想】『MCUの今後とフェイズ4』【マーベル(MARVEL)】

本作の日本語吹き替えは字幕に勝利した

本作の日本語吹き替えは字幕に勝利した

どういうことかと言うと、X-Forceの面接にはキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスにカメオ出演してもらおう!という話もあったみたいです!しかし、流石に難しいということになり実現はしませんでした。

ところが!!

本作の死んでしまったX-Force達の日本語吹き替えは、なんとMCUにてソー、キャプテン・アメリカ、ブラック・パンサー、ドクター・ストレンジを務めている人たちで構成されています!!(笑)

このジョークはぶっちゃけ吹き替えのほうが勝ってますね(笑)

雪だるまつくろう

アナ雪は「愛のイエントル」の曲をパクってるというのは正直言って爆笑しました(笑)


上記二曲なんですが…ん~ノーコメントで(笑)

とりあえず似てる似てないというよりは、ウェイドが大真面目に言ってる顔がすごく好きですね(笑)

最後のほうでウェイドが死にそうになりながら、Papa can you hear me?ではなくてDo You Wanna Build a Snowman?とい言ったのが、ああ、本当に死んでしまうのかという感じで凄く悲しい演出になっていたりと個人的には重要なジョークであると思いました。

思い出せる限りのジョーク集(ヴァンパイアも)

他に自分が思い出せる限りの好きなジョークとか書いていこうかと(笑)

  1. ジョン・ウィックの犬を殺した男→本作の監督とジョン・ウィックの監督はどちらもデヴィッド・リーチだから
  2. ウェイドがドミノに対してMCUの女スパイであるブラック・ウィドーと呼ぶ
  3. インド人であるドーピンターに対してウェイドがブラウン・パンサーと呼ぶ
  4. ブラック・トムの自己紹介に対してウェイドがホワイト・ウェイドであると返す
  5. ウェイドがケーブルに対して人種差別はやめろと責める

あとはトム・クルーズのヴァンパイアネタですね。

https://middle-edge.jp/articles/07gpY

あれは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(原題: Interview with the Vampire)という映画が元ネタです。

この映画ではサム・ライミ版スパイダーマンのヒロインとして有名なキルスティン・ダンストさんとも共演しています。

キャラクターについて

キャラクター紹介はWikipediaから引用

ウェイド・ウィルソン / デッドプール

演 – ライアン・レイノルズ、日本語吹替 – 加瀬康之

元特殊部隊員で、ニューヨークでトラブルシューターをしながら日銭を稼ぎ生活していた傭兵にして、不死身に近い驚異的な治癒能力を持つミュータント。前作で自分をミュータントへと変えたエイジャックスを倒し、人質となった恋人ヴァネッサを救った。今作ではヴァネッサと再び同居しながら、デッドプールとしてヒーロー気取りの活動をして生活している。前作と同様に本作の語り部となっているほか、物語の節々で第四の壁を無視して観客に語りかけてきたり、劇中の演出を操ったりすることができる。

Deadpool 2’s what the…!? scene and how it was made

とりあえずコロッサスとの関係や、ヴァネッサを失ったことでウェイド自身に変化が現れたことや、その変化の描写が水中へダイブすることだったことなど本作で非常に掘り下げられたキャラクターでした。あとはファイヤー・フィストへの不器用な思いとかとか書ききれません(笑)

下半身が子供サイズになったとことか非常になんかタブー感があってやばかった(語彙力がない)

あとはミュータントは60年代の黒人差別の象徴という話を黒人へ話すブラックジョークや、ブラック・トムを殺すことは黒人差別であるとし、ケーブルも肌の色で差別していると指摘するのはかなりイカれてましたね(笑)

 

コミックではX-Forceに所属するデッドプールは以下のように灰色です。

ファンたちは本当にこのコスチュームにデッドプールが着替えるのかと考えましたが、まさかファイヤー・フィストによってスーツを焦がされてあの色になるとは(笑)

一作目よりも一層このキャラクターを好きになるストーリでした。

ケーブル

演 – ジョシュ・ブローリン、日本語吹替 – 大塚明夫

半身がサイボーグ化されている、未来からやってきた戦士。様々なハイテク武器を扱い、義手であるバイオニックアームには強力なバリア発生装置が仕込まれている。格闘能力にも優れる。ミュータントの少年であるラッセルを狙い、彼を守ろうとするデッドプールと衝突する。

コミックでの設定は以下です。

概要

X-MENのリーダー、サイクロップスの実の息子。母はジーン・グレイのクローンマデリーン・プライアー。
両親から受け継いだ強力なミュータントパワーと、訓練によって身につけた戦闘・サバイバル能力を合わせ持つ戦士。

能力

強力なサイコキネシスとテレパシー。しかしサイキックパワーで後述のテクノ・オーガニック・ウィルスを抑制しているため、能力を他のことに使うとウィルスの侵食を招く(後にウィルスは治癒)。 普段は訓練された戦闘技術と銃火器で戦うことの方が多い。 ウィルス治癒後は左手に兵器と化した義手を装着している。 一流の傭兵としての戦闘能力やサバイバル技術を持つ。

https://www33.atwiki.jp/studentx/pages/398.html

そう。なんとケーブルはサイクロップスとジーンの息子です!!

この設定は深く触れられず、誰が両親なのかは本作では不明でしたがぜひともそうであってほしいですね。

ちなみにコミックではケーブルの左目は父サイクロップスの能力を受け継いだからという設定もあります。

殺された妻子のために未来からやってきた動機付けも良かったし、最後はデッドプールのためにタイムトラベルのストックを使い果たし、妻子には会えなくなったのは可愛そうでした。

義理堅く、コミックのようにボケるデッドプールのツッコミ役でした。今後もこのコンビをみたいですね!!

 

金属の義手とか古くない??ウィンター・ソルジャーかよ!

めっちゃ笑いました(笑)

さらに

サノスイキってる!!

これは皆さんご存知の通り、ケーブル演じるジョシュがインフィニティ・ウォーでサノスも演じていることへのジョークですね。

このネタは一回くらいしか触れられず意外でした。

トイレットペーパーなど語っていた男

以下のサイトを参考にしました。

【ネタバレ】『デッドプール2』豪華カメオ出演者解説 ― キャスティング経緯、撮影舞台裏も

なんとマット・デイモンもカメオ出演してました(笑)自分は上記のサイト見るまで全く気づかなかった…

あのトイレットペーパーについて語っていた男のようです(笑)Thor Ragnarokにもカメオ出演してましたし、今度のMCUに本格参戦してほしいですね。

ジャガーノート

https://www.cbr.com/deadpool-2-juggernaut-tears-apart-deadpool/

なんとジャガーノートも登場!!

実はこのキャラクターは2006年のX-MEN3にも登場しています!

https://matome.naver.jp/odai/2150272705256241901/2150273435657889503

ただし、本作とは別人のジャガーノートです。

彼のコミックでの設定は以下です。

能力

魔神サイトラックの宝石により能力を得ている。X-MENと係わりが深いがミュータントではない。魔石は、悪の心からパワーを引き出すため、ヒーロー側に傾くとジャガーノートの力が弱くなる。「アンストッパブル」との異名をもつ、あらゆるものを破壊、突破する単純ながら最強の能力。魔石により得たその腕力はハルクに匹敵するほど。不死身に近いタフネス&回復力はあのオンスロートでさえ「殺すことは難しい」と言わしめる。また特徴的なアーマーはテレパシーなど精神攻撃から身を守る

概要

プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアの義兄、ケイン・マルコ。ケインの実父カート・マルコと、チャールズの実母シャロンが子連れ同士で再婚した。幼い頃から勉強もスポーツもできる義弟に嫉妬し、いじめていた。朝鮮戦争で魔神サイトラックの赤い宝石を手に入れ、能力を得た。この時、洞窟が崩れ生き埋めになったため、チャールズには死亡したと思われていた。しかしX-MENを結成したチャールズの前に現れ、復讐を果たそうとする。チャールズに対する嫉妬と復讐心に突き動かされる一方で、心には孤独を抱えており、相棒のヴィラン、ブラック・トム・キャシディを唯一の親友と呼んだ。

https://www33.atwiki.jp/studentx/pages/624.html

デッドプール2からわかるのは、やはりプロフェッサーXの義兄であることや、ミュータントの力を抑制する装置を刑務所で付けていなかったことから、ミュータントではないことが非常に高く、かなりコミックを踏襲したキャラクターで有ることが伺えます。

本作ではいかなる攻撃も通さない最強の肉体を持っていましたね!助けてくれたファーアー・フィストを裏切るかと思いきや、かなり協力的だったのが意外でしたね。

プールに入れられて電気ショックをされてどうなるかと思いましたが、最後プールから出るシーンがありましたね!

 

このジャガーノートを演じたのはデッドプール演じるライアン・レイノルズでした!!なぜ2役もやったのかというと、予算不足だったからだそうです(笑)

【ネタバレ】『デッドプール2』ライアン・レイノルズ、まさかの一人二役演じていた ― 「予算の都合でしかたなく」

ブラック・トム

演 – ジャック・ケシー

https://eiga.com/person/303424/

ブラック・トムのコミックの設定は以下。

ミュータント能力は爆発エネルギーの放射。エネルギーを媒介する道具として伝統的な木製の杖を用いるのが特徴的。
後にセカンドミューテーションによって新たなミュータントパワーに目覚め、植物操作能力を得る。

https://matome.naver.jp/odai/2139529409247135801/2139538765608715603

本作では刑務所にいて、ピアスとかたくさん開けてましたが、護送中に不本意ですがジャガーノートによって殺されてしまいました(笑)

コミックを知っている方だったらきっとジャガーノートと共にデッドプールを苦しめるんだろうなと予想したと思いますね(笑)

ヴァネッサ

演 – モリーナ・バッカリン、日本語吹替 – 林真里花

元ストリッパーのウェイドの恋人。前作では、ミュータント能力を手に入れた代償に全身が焼けただれたような外見となったウェイドを受け入れた。

ヴァネッサとのあの世と思われる場所での会話は良かったですね~

ラッセル・コリンズ / ファイヤー・フィスト

演 – ジュリアン・デニソン、日本語吹替 – 皆川純子

炎を放つことができる能力を持つ少年のミュータント。自らが住んでいる児童養護施設の前で能力を使い暴れていた所を逮捕され、ウェイドと共にミュータント収容施設「アイスボックス」に収監される。

未来では超極悪なミュータントになってましたね。

しかし本作でそれを防ぎ、ハッピーエンド!よかったよかった!

でも鋭いペンを”刑務所の財布”に入れるのはホント勘弁してほしい(笑)

ドミノ

演 – ザジー・ビーツ、日本語吹替 – 佐古真弓

コミックでの設定は以下です。

ウェイドとウィーゼルのリクルートでやってきた、X-フォースのメンバーとなる女戦士。運を操るという特殊能力を持つミュータントであり、戦闘においても効果を最大限に発揮する。

ロブ・ライフェルドが作り出した画の映えない地味な能力を持ったドミノ!

本作ではスローモーションで車が飛び交い、バスが壁を突き抜けて登場したりと非常に地味な能力でした(笑)

3作目にも続投してほしいですね!

ウィーゼル

演 – T・J・ミラー、日本語吹替 – 佐藤せつじ

ウェイドら傭兵達が仕事を求めて行きつける酒場「シスターマーガレットのバー」の店主にして、ウェイドの親友。ウェイドの依頼でX-フォースの構成員のリクルート活動を行う。

超人気ドラマ「シリコン・バレー」などで話題沸騰中の俳優さんです!

彼の言うギャグは最高ですね!!

ブラインド・アル

演 – レスリー・アガムズ、日本語吹替 – 一柳みる

盲目の老婆にしてウェイドのルームメイト。コカインを常用しており、彼女の家にはウェイドのコカインも保管してある。

銃向ける方向違うし!!(笑)

ドーピンダー

演 – カラン・ソーニ、日本語吹替 – 影平隆一

インド系のタクシーの運転手の男性。前作でウェイドに出会ってから彼に対して協力的であり、自分もヒーロー活動を行いたいと彼にねだった上、ウィーゼルの元で下働きを始める。

サイコパスインド人

ファイアー・フィストが悪の道に落ちなかった代わりにこのキャラクターが闇落ちしそうな気がしてなりません(笑)

コロッサス

声 – ステファン・カピチッチ(英語版)、日本語吹替 – 木村雅史

ミュータントのヒーローチーム「X-MEN」のメンバーであるミュータント。鋼鉄の身体と驚異的な怪力を持つ。以前よりウェイドをX-MENへの勧誘を続けており、今作でついに彼を引き入れることに成功する。

本作のヒロイン

ウェイドのことをなんやかんや気にかけたりとめっちゃいいヤツでした!

すごく信心深いのにウェイドのためにFuckと言うのは感動しました(笑)

ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド

演 – ブリアナ・ヒルデブランド、日本語吹替 – 嶋村侑

ミュータントのヒーローチーム「X-MEN」の女性ミュータント。身体から原子力のエネルギーを放出させ、攻撃に利用する能力を有する。今作では恋人であるユキオとよく行動を共にする。

一作目ではX-MENの見習いだった彼女も本作では立派な一員でした!

まさかユキオという恋人まで作るとは…

ユキオ

演 – 忽那汐里

ミュータントのヒーローチーム「X-MEN」の女性ミュータント。帯電能力を持ち、鎖に電気を流して攻撃を行う。ネガソニックとは恋人同士である。

ぶっちゃけめっちゃ可愛くてやばかったです(笑)

あの笑顔は最高ですね。

X-MENには日本人のキャラクターが多く、市来 久子という上記のようなサイコアーマーのようなものを纏う人物もいるのですが、ユキオはどうやら映画オリジナルキャラクターですね。

X-Force(X-フォース)について

コミックでの設定は以下です。

概要

初期はプロフェッサーXが若手ミュータントを訓練するために編成したニューミュータンツを、ケーブルが戦闘集団に再編成したチーム。メンバーの入れ替わりが激しく、再編成されるたびにメンバーがガラリとかわり、事実上は同名の別チームとなることも多い。共通していえることは「命のやりとりが起きるような危険な任務を担当するチームで、必要なら殺しもする」という点。 ミュータントの強襲チーム。

https://www33.atwiki.jp/studentx/pages/397.html

X-Force!!

やっぱりMENは差別的だからこの名前にしようというくだりは最高にメタ的で面白かったですね!!(笑)

 

ベドラム

演 – テリー・クルーズ、日本語吹替 – 三宅健太

ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。電磁波を操る能力を持つ。

車の窓に突っ込んで死亡…

シャッタースター

演 – ルイス・タン、日本語吹替 – 中村悠一

ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。宇宙人を名乗る。

ヘリのプロペラによって死亡…

血が緑色だったから本当に宇宙人だった???…(笑)

ツァイトガイスト

演 – ビル・スカルスガルド、日本語吹替 – 田村真

ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。能力は強酸性の粘液を吐くこと。

なんとゴミ収集車に巻き込まれて死亡…

バニッシャー

ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。能力は身体の完全な透明化だが終始透明化しており、声すら一切発しないのでその場にいるかどうかもわからない。

なんとこのバニッシャーを演じたのはブラット・ピット!!!

超豪華なカメオ出演!!!(笑)

ピーター

演 – ロブ・ディレイニー、日本語吹替 – 三上哲

ウェイドとウィーゼルのリクルートでやってきたX-フォースメンバーとなる一般人男性。仕事欲しさでメンバー入りした。

予告の時点でなにかと注目されていたピーター!(笑)

酸で腕を溶かされて死んでしまったときは超ショックでしたが、ラストシーンで生き返って良かったです。

一作目はこちら↓

X-Force !!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。