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【考察・レビュー】『ワンダヴィジョン第8話』(WandaVision)【感想・イースターエッグ】

*重要*第八話を見終えて

残る謎

六角形

結局なぜウェスト・ビューが六角形の形なのか、テレビ放送でも六角形の意匠がなぜあるのか、アガサの地下室のルーン文字もなぜ六角形で囲まれているのかなどです。まあこれは魔法が六角形を陣として扱っているからそういうことなんでしょうかね?

FOX版ピエトロの顔

ピエトロは結局アガサ曰くウェスト・ビューの一般人をアガサがあたかもピエトロであるかのように操っていただけでした。今後ワンダビ版ピエトロと呼びましょうか。ここで疑問なのがなぜワンダビ版はFOX版の顔なのかってことです。一応MCUのスパイダーマン・ファー・フロム・ホームには、サム・ライミ版と同じ顔のJJJがいるドッペルゲンガー現象を観測している事例があるので、今回のワンダビ版も同様の事例かもしれません。

ただし今回のマキシモフ事変によって、ワンダビ版の身体に異変が起き、超スピードを身につける可能性もありますね笑

ディズニー版ピエトロの能力

ワンダは生まれ持った魔法の才能が、マインド・ストーンによって増強されたことが今回語られました。じゃあ血の繋がったディズニー版ピエトロの能力はどうなのかってなりますね。もし魔法は遺伝するのならば、ディズニー版も生まれ持った魔法の才能が増幅されたということになります。しかし早く動く魔法なんてあるんでしょうか?ワンダ、アガサ、ソーの母親など基本の魔法は精神系であり、身体増強はディズニー版だけです。なのでこの辺もちょっと謎ですよね。

スカーレット・ウィッチとカオスパワー

参考にしたのが上記動画です。

コミックではワンダの母親が元々魔女で、その力を受け継いで生まれたという設定です。さらに混沌の神クトーンによる祝福でとてつもないパワー(カオスマジック)を授けられます。

そのあとヴィジョンとの間に双子ができますが、実はその子どもたちはメフィストの魂の一部で、結果として双子はメフィストに奪われてしまいます。でもその子どもたちは転生して後々生まれるので一応救いはあります。(詳しくはこちら)

このコミックの設定を踏まえ、MCUのメフィストとスカーレット・ウィッチとカオスマジックを予想していきます。

結論としてワンダの子どもたちは原作通りメフィストの魂から作られており、第九話で地獄(もしくは異次元)にメフィストによってさらわれると思います。そしてドクター・ストレンジ2でストレンジとともにメフィストと戦う流れになるのではないでしょうか?この予想の根拠はドクターストレンジ2にメフィストの登場が噂されていることと、ドクター・ストレンジ2にワンダヴィジョンは直接つながることが明言されているからです。

次にスカーレット・ウィッチについてですが、この記事や第七話で書いたようにMCUの魔法はインフィニティ・ストーンとなにか繋がりがあるような気がします。なのでインフィニティ・ストーンと特に繋がりを持った超強力な魔力とカオス・マジックと呼び、その使い手はそれぞれ固有の名称があるのだと考えています。なのでワンダの場合は赤いリアリティ・ストーンと結びついているので、スカーレット・ウィッチと呼ばれたのではないでしょうか。今後ポストインフィニティ・ストーンとしてカオスマジックの使い手達が出てきそうですね!

モードックの登場

https://en.wikipedia.org/wiki/MODOK

第二話の養蜂家やドラマ全体に散りばめられた六角形から私はどーしてもAIMの登場を期待せずにはいられません!笑

AIMが作り出し、首領にもなったモードックというキャラが原作にいるので、ワンダヴィジョンで魔法によって第二話の養蜂家かヘイワードが突然変異を起こしモードックになってくれと願います笑

このAIM予想についてはこちら

モードックについて

モードックとは元は普通の人間でしたが実験により頭が肥大しサイキックを身に着けたA.I.Mの作り出した改造人間です。ワンダヴィジョンでは身体の構造の変化も描かれているのでこのようなヴィランが誕生してもおかしくないですね。

ヘイワードの誘導?

ヘイワード

大切な存在を復旧させる気では?

ワンダに対して生き返させるつもりだろ?と質問するのはなんとなく今回のマキシモフ事変を誘導してる感じがしますね。ヘイワード的にはこのやりとりの直後はワンダは普通に帰ったので計画は失敗したと思ってたけど、数時間後ウェスト・ビューのマキシモフ事変が起きたのでラッキーといった感じでしょうか。ヘイワードの発言からヴィジョンの身体の修復はうまくいってるが、起動だけうまくいかないので、ワンダを利用して糸口を掴もうとしていたんでしょうね。

アガサ・ハークネス(コミック版)

参考はこちらの記事もおすすめです。

アガサのコミック版について一応述べておきます。

アトランティスが海底に沈んだ時よりさらに500年前を思い出せるくらい、長寿の魔女。 17世紀に北アメリカに拠点を移し、魔術団を結成。しかし1692年にピューリタンによる魔女裁判が起こる。この時に時空を飛び越えてファイアスターが紛れ込み、魔女として火あぶりにされそうになったが、これを助けた。その後、コロラドの秘密都市、ニュー・セーラムに移り住む。 リード・リチャーズとスーの長男で、現実改編能力を持つフランクリン・リチャーズが赤ん坊のころ、乳母をやった。 また、スカーレットウィッチの魔法の師匠でもあった。一時、スカーレットウィッチに殺されたと思われていた。 エボニー(Ebony)という黒猫(本当は異次元の強力な生物だが、猫の姿にしている)の使い魔がいる。

https://w.atwiki.jp/studentx/pages/1257.html

原作であるヴィジョン1&2にも愛猫とともに登場しているので、ドラマには妥当な登場でしたね。一応師匠ポジションなので今後協力関係になったりもするのでしょうか?あとドクターストレンジと知り合いだったら面白いですね。

白いヴィジョンについて

https://www.themarysue.com/agent-of-style-vision/

コミック版ヴィジョンは、MCUと同じく身体は機械ですが、精神はサイモン・ウィリアムズという人間の脳波をコピーして作られています。そのあと色々あって今度は科学者アレックス・リプトンの脳波をコピーして人格を形成しますが、色々あって上記コミック画像のような人格を排除した真っ白なヴィジョンになったりもしています。このあと再度人格をコピーして、新しく家族を作って暮らすのがワンダヴィジョン原作のヴィジョン1&2です。家族を文字通り作ったのはヴィジョン自身ですがね笑

なので、第八話の最後にでてきた白いヴィジョンは、人格を持たない殺人マシーンである可能性が非常に高いです。おそらくウェスト・ビューにいるヴィジョンと合体して、身体はヘイワード修復のヴィジョン、精神はウェスト・ビューのヴィジョンってなりそうです。特にワンダとヴィジョンは第六話以降会ってないので、第九話で感動の別れってのもお互い心の準備ができておらず都合がいいように思いますね。なのでニュー・ヴィジョンとして復活しそうです。

ヘイワードの嘘

ワンダがSWORDを訪れた際のヴィジョンの遺体はどう見ても雑に解体された後でした。が、ポストクレジットのヘイワードの発言からインフィニティ ・ウォー直後から何百万回も解体と組み立てを行なっていたみたいです。個人的にはワンダがSWORDで見た遺体は本当にヴィジョンだったのか、もしくはあの遺体とポストクレジットの白いヴィジョンは同一なのか疑問です。

一応ですがこの画像をみるとわかるようにヴィジョンは指パッチンで消えてないのでやろうと思えば遺体の解体と組み立てはインフィニティ ・ウォー直後から行えます。トニーはこの件を知っていたのでしょうかね?

同一性の問題

インフィニティ・ウォーで死んでしまったヴィジョンと、ウェスト・ビューで生き返ったヴィジョンは同一と言っていいのか謎です。なぜなら第八話を見て分かる通り、ワンダビィジョンのヴィジョンはあくまでワンダの記憶から作られた存在だからです。その辺の受け入れはワンダ自身できているのでしょうか?それともそこは気にせずこのまま話は進むのでしょうか?

ワンダビ版ピエトロとモニカの邂逅

第七話ラストでモニカはワンダビ版に見つかりましたが今後どうなるんでしょうかね?ワンダビ版ぜひアガサを裏切ってほしいです。

車にあった封筒

Vって書いてあるからこの土地を買ったのはヴィジョンってのは確実です。謎なのがこの封筒って元々ワンダが持ってきたんですかね?そうでないとしたらヘイワードあたりがワンダを追い込むために置いたとかだったり?

いよいよ次回最終回!!!楽しみすぎます!!!

気になったニュース

なんとトム・ホランドがスパイダーマン/ノー・ウェイ・ホームで契約満了みたいです(泣)

一応再演する可能性は大いにあるとのことなので、そこは救いですね。ソニー版MCUであるモービウスやヴェノムにの今後ぜひ出てほしいですね!

第九話レビュー

ワンダヴィジョン最終回である第九話についてはこちら!!