こんにちは!

今日はこの前観た本作品の感想と考察について書いていきます!

ネタバレあり

『キングコング・髑髏島の巨神(原題:king kong skull island)』

 

まずは予告から

本作は予告からも分かる通り、ベトナム戦争終結直後から始まり、

正体不明の島。髑髏島を旧ソ連よりも先に調査するという名目で行った結果、そこはなんと怪獣達だらけの超危険な島という(笑)

重要ポイントと見どころ

1.髑髏島

髑髏島ですね。

あんまり髑髏髑髏してないところがポイントですかね

この島結構大きくて、たぶん四国くらいありそうな感じがしましたね

この島の生態系は多種多様で、シカや鳥等から翼竜や超大型哺乳類、果てはトカゲの化け物(スカルクローラー)がいましたね。

まさに弱肉強食。

本当に島のいたるところに化け物がいて、いつ殺されるかわからなかったです。

その緊張感がたまらなかったですね(笑)

島唯一の人間

それが彼らです。

モンゴロイド系かつ言葉を発さない彼らはものすごく神秘的でした。

しかし結局彼らは何であそこに居るかとかその文化とかは具体的には分からなかったですね(笑)

 2.キングコング

キングコング自体はかなり歴史があり、1933年のアメリカの白黒映画が初です。

そのあと特撮仲間のゴジラとも共演したりしてます

本映画の髑髏島自体もコンセプト自体は1933年から存在しますね

映画『キングコング(2005年)』という映画も是非皆さんにお勧めします。

アカデミー賞3部門受賞という快挙を成し遂げました。

1933年の『キングコング』のリメイクなので、キングコングの歴史とかオマージュとか学べるので是非

本作品でのキングコング、

強くてイケメンですね

やはりゴリラ。人間に対して優しい(攻撃してきたやつには容赦ない)

また美女に弱いところも毎度のことですね(笑)

3.モンスターバース

実はこの映画、『GOZIRA(2014)』の映画と繋がってます。

もっと宣伝すればいいのに(笑)

この2作品、モンスターバースというプロジェクトの一環で、

今後は2019年に『Godzilla: King of Monsters』

2020年に『Godzilla vs. Kong』

が予定されています。

本作品でもラストにモスラ、キングギドラ、ゴジラ、ラドンなどの東映怪獣達の壁画があったので、今後出るのは間違いないでしょう。

感想

キングコングの映画の印象と言えば私個人としては2005年のような感動路線でしたが、まさか純粋なモンスターパニック映画だとは…

不意をつかれました

興奮度?めっちゃ高いです

ストーリーも難しくなく、単純に興奮したいという人にお勧めです

キングコングはアメリカの映画発なのに日本へのリスペクトがすごかったですね!!!

日本刀を持ち出したり

ゴジラのサービスだったり

日本兵が出たり

ひっさしぶりに熱い映画に出会えたと思います!

 この島では人間は虫けらに過ぎない

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