こんにちは!

今回はMCU第3作目アイアンマン2について書いていきます!

*注意:

映画見た前提の感想と考察を書きますのでネタバレありです

『アイアンマン2(原題:Iron Man 2)』

他のマーベル作品はこちら!!

https://movie-paradise-blog.com/category/marvel/

 

 一作目のレビューはこちら

【考察】『アイアンマン(原題:Iron Man)』【MCUのはじまり】

さて、一作目から2年後の公開

CGの技術の発展などもあり本作を楽しみにするファンは多かったですね

しかしアイアンマンの親友ローディの役者交代もあって不穏な感じもありましたが今となっては懐かしいものです

ローディはドン・チードルしかいないですね

見ていきましょう!

トニーの演説を見るロシア人

ロシア人に対するステレオタイプと言えばウォッカ、雪などですね~

あと冷戦もあってかアメリカ人の敵、特に古くからの敵となるのはロシア人が多い気がします

なんとアイアンマンの核であるアーク・リアクターの設計図。どういうことでしょう

派手な演出がお好きなようで

『キャプテン・アメリカ / ファーストアドベンチャー』ではトニーの父がエキスポをやっていましたね

演出も似ている(笑)

お客さんの中にスタン・リー発見

スターウォーズの「何か嫌な予感がする」のようにスタン・リーもすべての作品にちょこっとカメオ出演するんですよね

本作のヴィラン(?)の一人、ジャスティン・ハマー登場

https://matome.naver.jp/odai/2139490167223318801/2139502603893227403

コミック版ではつおいのに本作ではただの間抜けに…(笑)

しかし彼の言う脅威は後々考えると合ってますね

また違う人が言ってれば重みが変わってたかも

 

公聴会にいるトニー

アイアンマンは民間なのか、国家に属するのか

そう。『シビル・ウォー』でも取り沙汰されますね

本作では民間をトニーは選びますが『シビル・ウォー』では国家を選択します

トニーも変わりましたね

ちなみに議員さんは『キャプテンアメリカ / ウィンター・ソルジャー』にも出演

 

本作のテーマの一つ

ヒーローを続ければ死ぬ

この悩みについて鏡で自己へ問うのですが、終盤父親のおかげで解決しました

父親の面影のある自分に問うて助けられるとは(笑)

この鏡のシーンは重要ですね

いきなり社長就任のペッパー

リアクターの問題は黙っているせいで二人の関係には摩擦が生まれます

 ブラック・ウィドーさん!(笑)

トニーの家にいる人工知能搭載のロボットアーム、ダミーとユー

彼らのことは色々雑に扱う面もありますが、『アイアンマン3』にて家が破壊されたときは彼らのことを連れ出すなど愛情を感じさせるシーンもありました

いいな~トニー

 

メインヴィランのイワン・ヴァンコ登場

何でも切り裂く鞭使いですね

https://matome.naver.jp/odai/2139490167223318801/2139502603893225903

コミックだとウィップラッシュという名で通っていますね

今回だとメキシコ人って感じですが一応ロシア人です(笑)

頭の切れる敵で、しかも肉体的にはトニーよりも上で苦しめました

 

このころからアイアンマンスーツの持ち運びをコンセプトにしたものがありましたね

弱点は走行の薄さですね

イワン相手には分が悪すぎでした(笑)

装着シーンは何回でも見れますね(笑)

 

『アントマン』でもそうでしたがよく泥棒呼ばわりされますね(笑)

しかも理由が技術が盗まれたとかそういう系で(笑)

主に父ハワード・スタークですが(笑)

 

ず~っと付きまとう武器商人の過去

この後の作品では武器商人の過去というよりはヒーロー活動をしたときの犠牲者に焦点を当てられます

ん~~いっつも責められて可哀想

 

素直に帰りたくないというのはいいですね~~

トニーの素直な気持ちが出ています

社会的に終わりそう&リアクターによる死に直面という絶体絶命な時にトニーがとった行動は、自分のしたいこと、つまりパーティーで思いっきり騒ぐ!!!!ということではなく、ローディとペッパーに見捨てられるよう仕向けることでした…

 

改めてみるとウィーマシンかっこいいですね(笑)

”戦争マシンになれ”

”ウォーマシン”

の由来なのも面白い(笑)

 

流石フューリー長官

トニーの思惑はバレバレです

自暴自棄なトニーをひょうきんにおちょくっています

 

ここで父ハワードがシールドという秘密組織の創立メンバーであることが明らかになります

この時のフューリー長官はさっきのひょうきんな感じとは打って変わってまじめモード、というか本来の姿ですね

ハワードとファーストネームで呼ぶ当たり親しかったようです

トニーに喝を言っている時はまるで父親のようで泣けます

キューバ(笑)

キューバはアメリカとの国交はかなり不安定ですね

ですから特産の葉巻は入手困難なことも踏まえ最高級のものという代名詞にもなっているのです

 この図は!!!!

四次元の模式図!!!

『キャプテン・アメリカ / ファーストアドベンチャー』でも明らかになりますがハワードは四次元キューブの研究をずっとしていたみたいですね

 

ここのお父さんからのメッセージがなあ~~~~

いいなあああ~~~~~

トニーの子の表情!

素晴らしい演技力!!

 

過去にどんな確執があったにせよこれでわだかまりはなくなりましたね

それによって父親への愛情も深まり『シビル・ウォー』ではああなっちゃいましたが…

 

理論物理などは全く触ったことないのでよくわ

かりませんがただ単純に陽子などを配置しただけじゃ意味はないみたいです

膨大な計算とかが必要みたいで、それによって生まれた新しい元素も粒子加速器で数マイクロ秒しか存在しない世界観たいです

この時作られた元素は⦅バッドアシウム⦆です⦅ヴィブラニウム⦆ではないです

なぜなら『キャプテンアメリカ / ファーストアドベンチャー』ではヴィブラニウムが出ていますからね(笑)

トニーのすごいところってやっぱ何でも一人でやっちゃうところですね

世間的にはチームワークがいいんでしょうけど(笑)

一人行動私も好きです

なんちゃってキャプテンアメリカの盾(笑)

何でなのかはラストでわかります

加速器アメリカ人大好きですよね~

私も好きです

ロマンあふれるし実際ある物ですしね!!!

それ(笑)

逆探知って映画とかでは遅いイメージですがそれは犯罪者を油断させるためであり、実際は一瞬で行えるって本当なのかな

アメリカ軍って[海軍、空軍、陸軍、沿岸警備隊、海兵隊]の5つから構成されているって知ってました?

この海兵隊と海軍関係者の起こした犯罪を調べるのがNCISという組織(軍隊の警察)でして、それを基にしたNCISっていうドラマ、超おすすめです

アメリカで一番人気のドラマです

 

怒涛のブラックウィドウ無双からのアイアンマンコンビの無双

特にこの辺の撮り方は『アベンジャ―ズ / エイジ・オブ・ウルトロン』に通じるところがありますね

アップしたり引いたりと迫力がすごいです

もっと見たかった感もありますね(笑)

あとイワンあっけない(笑)

もっとふんばれよ!!!!!

見た目とは裏腹に強敵だったので殺さなくても良かった感はありますね

めでたしめでたし

ジャスティン・ハマー?

気づいたら捕まってましたね

 

アベンジャ―ズ計画もいよいよ大詰めみたいですね

しかしトニーへの評価は微妙

みんなトニーに厳しいんだよね(笑)

 

皮肉がきいてますね

 

 さて、コールソンの視線の先にはムジョルニア

次回 マイティ・ソーへ

【考察】『マイティ・ソー(原題:Thor)』【感想】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。