【考察】『マイティ・ソー(原題:Thor)』【感想】
こんにちは!
今回はMCU第4作目マイティ・ソーについて書いていきます!
*注意:
映画見た前提の感想と考察を書きますのでネタバレありです
【考察】『マイティ・ソー(原題:Thor)』【感想】

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え~まずは本作品の監督!
誰だと思いますか?
なんと『ハリーポッターと秘密の部屋』のギルデロイ・ロックハート先生なんです!

https://c2.atwiki.asia/livia/2/2013/1108/b5f160d2d17df84d3b11.jpg
ケネス・ブラナー監督は俳優としてもかなり格のあるお方ででして、ハリーポッターのキャスト全体の中では5本の指には入るのではないでしょうかという半端ない方なのです
彼の監督&主演の『ハムレット』も面白いので是非是非(笑)
さて本編!


車に乗った人間が誰かを轢くところから始まる
おいおい(笑)
本作のヒロインはナタリー・ポートマン!!!
『レオン』は最高でした

昔人類は
ある真実を知っていた
”宇宙には他の存在がいる”と
彼らは信じていた
“世界のどこかに神々が住み”
”恐ろしい者も存在する”と
紀元965年と言えば日本だと平安時代ですね
このMCUの設定ですと北欧神々は実際に居るという事になりますね
アスガルドやオーディンはここからきているのですね



約千年前に行われたヨトゥンヘイムとの戦争でフロスト・ジャイアントを打ち破り、9つの世界に平和が訪れたとあります
ちなみに9つの世界というのは大げさで、実際には“9つの惑星”が正しい表現です
本作ではアスガルド、ミッドガルド、ヨトゥンヘイムが主軸となります
アスガルドはソーたちの住む星で、ミッドガルドは地球のことで、ヨトゥンヘイムは氷の惑星ですね
オーディン役はなんとアンソニー・ホプキンス!!!!
『羊たちの沈黙』のレクターなどで有名な大俳優さんですね!!

お前たちのいずれかが担うのだ

幼き二人の少年
金髪はソー
黒髪はロキ
父親からの古き物語を聞き王の後継者としての自覚を持ち始める重要なシーンですね
あと父オーディンが最低でも1000歳以上なの凄い(笑)
この種族はやはり長生きみたいですね






成長したソーは血気盛んですね(笑)
ちょっと脳筋な感じはしますが…
一方でロキは頭良さそう←
そんなソーを見るオーディンは厳しそうですね
更に!ソーの従者は4人いるのですがその一番左!
なんとあの浅野忠信さんじゃないですか!!
凄い!!

こちらがソーの武器”ムジョルニア”
高潔な魂を持ったものでないと持ち上げることが出来ないハンマーで、雷や飛行能力を持ち主に与えます


ヨトゥンヘイムの刺客がフロスト・ジャイアントの力の源である”箱”を奪いにきます
しかしデストロイヤーという”兵器”によって阻止され死にます
その刺客についてソーはご立腹で、宣戦布告を提言するが却下
それはヨトゥンヘイムの王”ラウフェイ”とは休戦しているためだとオーディンは言います
にしてもちょっと腰抜け気味だと考えたソーは突っ走ってしまいますが(笑)

兄の相談を受けるロキですがちょっと様子が変
うま~くソーがヨトゥンヘイムへ行くように促しているように見えますね
ここの演技が実にうまいですね~

不敵な笑みを浮かべるロキ(笑)
その後の作品とか見ると間抜けな印象ですが、初期ロキはここまで妖しい雰囲気だったとは(笑)

アスガルドはまるで魔法の国ですが、その実は科学がものすご~く発展した国なんです
ですから魔法に見える技術もすべて科学なのです
この辺は『ドクター・ストレンジ』でも少し言及されましたね
魔法とはこの世界のソースコードに干渉するプログラムのようなものとかなんとか
そんな感じです

ヘイムダルさん
その黄色い魔法の目は何光年先も見ることが出来、アスガルドの平和は彼のおかげといっても過言ではないくらい凄いお方

ヨトゥンヘイムに来たはいいですがぼこぼこにされそうになりオーディンに助けてしまう始末になった辺り、ソーはまだ未熟ですね
このシーンの裏切り者ってバレバレですよね(笑)

そこで人間に堕天され、最初のシーンに戻ってくるストーリー構成でした
この人間状態のソーはスタンガンにやられるなど笑えるシーンが多くて面白かったです(笑)
ここで疑問
オーディンがムジョルニアに囁くのですが、それによってムジョルニアは高潔な魂の持ち主しか持ち上げられないのか、それとも元から備わった機能なのかどうかですね

おっ!このクレーターは!!
そう、『アイアンマン2』のラストシーンですね!!
ここに繋がるんですよ~

今回のスタン・リー!

衝撃の事実ですね
なんとロキはラフフェイの息子だったと…
他のアスガルドの住人にバレていない辺り身体的にはあまり変わらないんですかね?凍らせる能力はあるみたいですが(このシリーズ以降活かせてない設定)

ここのオーディンを精神的に追い込んでいく演技は好きですね~
迫真って感じで

一方でソー
Facebooksの写真撮ってんじゃないよ(笑)

コールソンまた登場
確かに『アイアンマン2』でニューメキシコに狂うて言ってましたもんね~

この知り合いとは通称ハルク、ブルース・バナーのことですね

オーディンが眠ってしまったためロキは代理の王に
渋々従う部下たちですがちょっと変じゃねと気づき始めています

お!
このスキンヘッド、本名ジャスティン・シットウェルは『キャプテンアメリカ / ウィンター・ソルジャー』に出てきましたね!!

ホークアイ初登場!
これで参戦確定なので熱い展開ですね!
銃ではなく弓を選択する辺り彼らしいです(笑)

引き抜けない
ってことは先ほど書いた疑問の答えが出ましたかね?
ムジョルニアを高潔なものしか持てないというのはオーディンの力によるものと考えられますね

それに向かって吠えるソーは、やはり父オーディンに向かって吠えているのでしょうか
だんだん人間臭くなってきました
初めての挫折でしょう

ムジョルニアショックを隠せないソー君
どこ見てるの?って感じです(笑)

父上は死んだ
兄上の追放や
目前に迫りくる戦争が負担になったんだ
自分を責めるな
ん~~ロキ巧いな~~
これによってソーはアスガルドに戻れないのも納得するし、尚且つソーの士気が下がって腑抜けになると
ロキマジ策士
でもやっぱりムジョルニアは持ち上げられないと
あと人間にはロキのこと見えていないっぽいですね

Facebook用の写真で作られた偽のID(笑)
簡単にばれるという
しかしコールソン、何か怪しいと考え泳がします

俺は間違っていた
何もかも
生まれて初めて
自分がどうすべきなのか
分からなくなった

”今いる場所が分からない”と
自覚した時道探しが始まる
う~んここのシーンいいですね~~
エリック・セルヴィグの人生経験があるからこと重みが増す発言ですね
ちなみにコミックの設定だとアスガルドのリンゴを食べることによってアスガルド人は年齢を止めているみたいですので、ソーの年齢は見た目通りの26.7くらいでしょう
ここのやりよりからソーはセルヴィグを慕うようになるんですね


ロキどんどん邪悪になっていくところが『スターウォーズEPⅢ』みたいでいいですね

正直めっちゃ可愛い

かつての”魔法”を
お前らは”科学”と呼ぶ
俺は2つが等しい場所から来た
今の地球は発展途中ですね
詳しくは『ドクター・ストレンジ』で

ヘイムダルノリノリで笑いましたね(笑)

おもっきし仮装パーティー(笑)
『ゲーム・オブ・スローンズ』と勘違いされそう
あと浅野さん日本人なのにジャッキー・チェンって(笑)

個々の映像は迫力ありましたね~
死にはしませんでしたがロキ強い

『アイアンマン』などでスタークと交流のあるコールソンだからこそですね(笑)

セブンイレブン発見

後ろを向けるというのは合理的でそのメカニズムも美しい動きでしびれましたね~

ここのロキへの謝罪という今までのソーには考えられない発言や、デストロイヤーに立ち向かう自己犠牲の精神を見せつけたことによって、ハンマーがソーの元へ駆けつけるのはめっちゃ良かったです
グレンラガン的な熱さがありますね

ジェーンさん積極的過ぎ(笑)
ソーはまず手の甲へキスをするなど王族らしい品の良さがあることが分かりますね

立派な息子だと
認めてもらうためだ
父上の命を救ったものとして
怪物どもを滅ぼした
勇者として王座に就く



優しくなったソーにご不満なロキ
そんなロキとのやり取りで
ソーは”昔と違う”
ロキは”私もだ”
二人は変わってしまったんですね~
このような構図好きです
NARUTO然りキングダムハーツ然り



様々な魔法で翻弄するがハンマーを置かれて動けなくなるロキ(笑)



オーディンが寸前で爆発から二人を助けてくれました
このときのロキの顔がもう
優しい目をしているんですよね
悲しい
結局ロキは別のところで助かるのですが、この落ちていくシーンはロキの家族への決別と、ダークサイドに落ちていくを表して監督に脱帽ですね
ちょっとシェイクスピア作品感があるのは監督の趣味でしょう(笑)

一件落着
父親との確執も無くなりました

セルヴィグさんSHIELDの研究員に
なんと長官登場

これは一体
それは『アベンジャ―ズ』にてわかります

セルヴィグを操るロキ

面白かったですね!!!
ソー、オーディン、ロキは仲直りできるのでしょうか…
次回『キャプテンアメリカ / ファーストアドベンチャー』


