こんにちは!

初日から見てきましたよ~~

ではではいつものように書いていきます!

 

*注意:

考察・予想などを書きます。また、今までのMCUについてもネタバレありです。

【考察・レビュー】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(原題: Avengers: Infinity War)【感想・トリビア】

参考

Contents

感想&レビュー

MAVEL STD10O

『アイアンマン』が公開されて10年。

それを象徴するかのようにSTDIOではなくSTD10Oとなっていました。

長かった…待ちに待ったインフィニティ・ウォー….10年というリアルな時間が作品への愛を深くしていますね。

そして2018/4/27、この日は朝一で観に行きましたよ。

 

最高でした…予想とか外れてるところは結構あったんですが何よりもその予想を裏切る展開をしてくれたMCUはやっぱすごいなと。

王道の展開。バランスの取れた複数の場所でのストーリーの同時進行。サノスの敵としての魅力。

共闘も凄かったですね!それぞれの長所を活かしてました。

 

本作はサノスの指パッチンで半分が死にました。

彼の思想は…狂人ではありますが、個人的には理にかなっていると思います。ガモーラをあれほどまでに愛していたなんて…最後の表情もすごく良かったですね。

 

また、MCUで作り上げた作品のエッセンスを沢山盛り込んでるのが最高に良かったです。

  • ドクターストレンジが登場するときはカメラワークが回転する
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが登場するときは曲が流れる
  • ワカンダへ行くときはブラック・パンサーのテーマ曲
  • 地名の表記方法はシビルウォーの時と一緒

他にもまだまだありそうですね!加筆出来たらしていきます!

 

さらに!!!

ソウル・ストーンがあった惑星ヴォ―ミアにヨハン・シュミット/ レッド・スカルの登場!!!!!!!!詳しくは下に書きます。

 

沢山の登場人物が死んでしまい、シリーズものだからどうせ死なないという固定概念を打ち破った本作!!!!スターウォーズ 帝国の逆襲をリスペクトして作られていましたね!!!

 

さて、以降は本作のまとめと考察、更に今後の予想やイースターエッグを書いていこうと思います。

 

キャラクター

サノス

演 – ジョシュ・ブローリン

本作の主人公と言っても過言ではないですね。

 

強かった!ザンダー星から奪ったパワーストーンの描写はなく、最初から保有していました。

ソー達から奪ったスペース・ストーンまでは鎧を着ていましたが、パワーとスペースの2つのインフィニティ・ストーンを手に入れてから脱いだのは彼の自信の表れでしょうか。

素の肉体でもハルクを圧倒する武人でもあり、更に知略家でもありました。このカリスマ性はきっと観ていた観客の多くを魅了したのではないかと思います。

ガモーラを犠牲にしてソウル・ストーンを得るシーンでの表情は良かったですね。

 

また、インフィニティ・ストーンの使い方が最高。

パワー・ストーンで増強し、スペース・ストーンで移動し、リアリティ・ストーンで幻を見せるという歴代最強のヴィランでした。

しかもヴィジョンとワンダがマインド・ストーンを破壊したのにタイム・ストーンで復元するというチート級の技を使ってましたね。ちょっと気になったのはタイムストーンはデフォルトで魔術の式みたいなのが浮かび上がるのでしょうかね?どうして使用したときに術式が出たのかちょっと気になります。

 

惑星タイタンの月の表面をスペース・ストーンとパワー・ストーンで砕き、スペース・ストーンでその破片を瞬間移動させて隕石落としたシーンはしびれました。インフィニティ・ガントレットの使い方が力任せではなくてうまく使いこなしている感があってよかったです。スペース・ストーンでの瞬間移動がおしゃれすぎる。

 

なぜ最初から大軍でインフィニティ・ストーンを奪わなかったのか自分なりに考えたのですが、今回の肝は同時多発的に奪って、インフィニティストーンを所有する者たちが対策(石を破壊、隠す、待ち構える等)を取る前に完成させることが目的だったと思いました!だから少数精鋭で挑んで、最後に目処がついたからサノス軍が本気出して挑んだのかなと

事実今回の話はほぼ1日の話でしたからね。

 

 

ソウル・ストーンとマインド・ストーンを戦いに使う描写はなかったですね。使ってたらどんな感じだったんだろう。

 

サノスは最終的にヴィジョンを殺し、ソーに胸を斧で貫かれましたが隙を見て指パッチンをして全宇宙の半分の生命体を文字通りに変えました。そのシーンはコミックのように大々的に行われたのではなく、流れるように指パッチンをしたのは非常に興味深い演出だったと思います。普通だったらスローにしたり、カメラをアップしたりして際立たせると思うんですよね(笑)

実行に移した後、おそらくソウル・ストーンによって幼少期のガモーラと「全てを犠牲にして終わらせた」という会話をするシーンも良かったです。

 

指パッチンによってガントレットは恐らく壊れていましたね。もう使用不可能ということなのでしょうか。さらに胸に斧の傷を負ったまま、たぶんガモーラの故郷にワープして、「成し遂げた後は、新しい宇宙の日の出を見る」と宣言した通り、日の出をみてちょっと頷きながら達成感溢れるサノスの顔で本作は終わりましたね。

今回の終わり方、個人的に最高でした。

 

あのまま死ぬのかと最初思ったのですが、胸の傷もなかったので生存ですね(笑)

サノスは帰ってくる

とエンドロールでも出ましたしね。

コミックの設定を踏襲してアベンジャ―ズ4では農業を営んでいたら面白いですよね(詳しくはこちら)

 

彼の心理にも注目したいですね。サノスはソウル・ストーン以外の居場所を突き止めて、万全の状態で計画を実行に移し、2つのストーンを揃えた後彼は鎧を脱ぎます。普通だったら鎧なんか脱いだら戦えないですよね。実際リアリティ。ストーンの力ではありましたが、ガモーラに首を切られ死んでいるあたり、サノスにとっても生身で戦うことは危険ということが分かります。

恐らくなんですけども、2つ手に入れるまではサノス自身失敗するかもと考えていて、2つ目から自分の大義は正しく、運命によって導かれていると確信したのではないでしょうか。だから鎧を脱いで、インフィニティ・ストーンの力を100%使わずに、ヒーローたちと戦っていたのではないかと思います。全力で戦わなくても運命に導かれているので絶対成功する自信があったということではないでしょうか(笑)

ワンダに日本語字幕だと「私も気持ちはわかる」と言っていましたが、英語だと「Daughter」と言っていましたね。

本当にガモーラのことを愛していたんですね…

 

MCUの初期から存在は確認されていたサノス。

遂に動き出した彼は大義のために狂人となった魅力的なキャラクターでした。

 

トニー・スターク / アイアンマン

演 – ロバート・ダウニー・Jr

『スパイダーマン / ホームカミング』の最後にペッパーにプロポーズしたトニー。

子供ができたかどうか凄い気にしていて、この戦いが起こるまでは平和な日常を歩んでいたようですね。

胸のリアクターはいつ敵がいいように作ったみたいです(笑)しかも取り外せるみたいですね(笑)

ナノテクノロジーは恐らくワカンダの技術公開によって作ったのでしょうか。そこらへんは詳しくは語られていないので不明ですね(笑)

 

新スーツは流石ナノテクノロジーと言ったところでしょうか。どんな姿にも変わるので機動力や攻撃力が大幅に上がっていましたね。これは実際に映像で見てほしいです。

 

丸い敵の船Qシップでのペッパーとの通信も悲しかったですね。やっぱり自己犠牲の精神で戦いに行ってしまうのかって感じで…

 

ピーター・パーカーがアベンジャーズに正式に加入するときに、トニーが彼の肩を触りましたね。

https://www.eonline.com/news/183809/sir-patrick-stewart-boldly-goes-under-the-sword

あれは一般的に、イギリスのナイトの称号を与える時に、君主が家来に行う儀式を表していますね(笑)

 

サノスには知られていたようで、要注意人物として扱われていたみたいです。

 

最終的に自分の大切にしていたピーター・パーカーを含め大勢が死にました。もしかしたらペッパーやハッピーも…

殆ど息子のように可愛がっていたピーター・パーカーが「逝きたくない。逝きたくない」と言いながら死んでいくシーンもすごく心が痛みました…

 

タイタン星にはネビュラと二人っきりになってしまいましたがこの先どうするんでしょうか…

 

恐らく次作で引退するトニー・スターク。

どのようにして彼の物語は終わるのでしょうか。

 

ソー

演 – クリス・ヘムズワース

サンクチュアリⅡというサノスの船に襲われているところから物語が始まりました!1500歳なのか…

アスガルド人は全員殺されたと思いますが、彼曰くアスガルドの民は半分殺されたと言っていました。なのでもしかしたら何人かは生き残りがいるか、勘違いでしょう。

ガーディアンズとのやり取りめっちゃ面白かったですね(笑)声低くするところとか最高でした(笑)

 

仲間や弟や両親がもう死んでいるというのは非常にかわいそうですね…

しかしヘラは本当に死んだのでしょうか?だとしたらキャラクターとして非常に勿体ない気が…

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

まさかガーディアンズの2作目でロケットがくすねた片目がここで使われるとは!(笑)

これで両目に戻りましたね!

 

失ったハンマーの代わりになる武器を得るために、ロケットとグルーと一緒に惑星ニダベリア(Nidavellir)という神々の武器をエイトリというドワーフに作ってもらいましたね。

予告でゲートを閉めようとしているように見えたのは絞りでしたね(笑)

ソーの勇姿に感化されて、反抗期グルートが新しい武器“ストームブレイカー”の柄を自らの身体で作るとは!

熱い展開でした!!

 

斧を持ったソーは滅茶苦茶強かったです。しかも神の武器という名前だけあって、ストームブレイカーがサノスのガントレットを打ち破って胸に刺さるとは….

でもソー。サノスの言った通り、頭を狙わなくちゃ…

指パッチンからは生存ですね。

ロキ

演 – トム・ヒドルストン

まさかハルクと共闘してサノスを倒そうとするとは。

「私はオーディンの息子だ」って言ったときにソーの顔をちらっと見たのは良かったですね!

 

しかし…なんとサノスを殺そうとして返り討ちにあって、首を絞められて死亡

最期はアスガルド人としてソー達を守ろうと勇敢でした。

 

ブルース・バナー / ハルク

演 – マーク・ラファロ

序盤はソー達と一緒にいましたが、生身のサノスに負けたことがひどいショックだったようで、ハルクの姿になれなくなってしまいました。

その後はハルクバスターに乗り込み戦っていましたね。

ワカンダでのカル・オブシディアンとの戦いの時もハルクにはなれませんでしたが、『エイジ・オブ・ウルトロン』で見せたハルクの手にハルクバスターを手を取り付けるのに似た戦法で倒しました。

 

シビルウォーを知らないのでスパイダーマンやアントマンのことも知らなかったのは面白かったです(笑)「アリやクモがいるのか!」ってところですね(笑)

 

ナターシャを見る目がほんとに愛おしそうでいいですね。でも2年も経っているのでまた元の関係に戻れるかは…

指パッチンでは死なず、生存しました。

 

スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ

演 – クリス・エヴァンス

ブルース・バナーの電話でスコットランドへヴィジョンたちを助けに来てくれました!!!新しい2つのシールドも攻撃特化って感じでかっこいい!!

暗がりからの登場は超格好良かったですね!!!

いや~~観ていて声出しそうになりましたよ(笑)

今は政府の人間ではないのでキャプテン・アメリカではなくてスティーブ・ロジャースという一人の人間ですので、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカと言われた時に少し怪訝な顔になるのはいいですね(笑)

あと日本語字幕だと「地球を守護するものがいなくなった」でしたが、音声は「Best Friend」と聞こえた気がします。トニーのことを親友と言ってくれてうれしいです。

 

思っていたよりも活躍が少ない印象でした。もちろん他のヒーローたちを呼んできてくれて、ワカンダでは頑張ってましたけど、やっぱりMCUを象徴するキャラクターとしては少ない気が….

 

それもそのはずです。

演じるクリスさんは『アベンジャ―ズ4』をもってMCUを卒業(詳しくはこちら)するので、『アベンジャ―ズ4』で大きな見せ場があるので出番が少なかったということで間違いないでしょう。

 

指パッチンでは死なず、生存しました。

 

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ

演 – スカーレット・ヨハンソン

フェイズ4にて単独映画が予定されているブラック・ウィドー。

ブルース・バナーとの関係はほとんど触れられず、保留でしたね。

 

ブラックオーダーのプロキシマとコーヴァスとは体術で相手の武器を奪い、結構優位に立っていました。人間なのにすげえ。

 

指パッチンでは死なず、生存しました。

 

 

ジェームズ・ローズ / ウォーマシン

演 – ドン・チードル

不随になっていた下半身には機械仕掛けのサポーターがあり、それでほとんど生活には困ってはいなかったですね。よかった。

今は政府とアベンジャ―ズの橋渡しのようで、曲者ぞろいに挟まれて大変そうでした(笑)

 

ワカンダでは圧倒的火力を見せつけて、『アイアンマン2』から成長したなと思いました(笑)

 

指パッチンでは死なず、生存しました。

 

ヴィジョン

演 – ポール・ベタニー

やはりシビル・ウォー直後からワンダと付き合っていましたね(笑)

ソコヴィアでワンダと暮らしていると思いましたがスコットランドでした。

 

ヴィジョンの心は「ジャーヴィス、スターク、ウルトロン、バナー」などが混ざり合ってできたので、マインド・ストーンと分離できるはずという説は良かったです。

ワカンダでシュリによるマインド・ストーンの分離は時間が無くてできませんでしたが、万が一復活と化したら希望がありますね。

一度はマインド・ストーンを破壊したが、タイム・ストーンを用いたサノスによって巻き戻され、無理やりマインド・ストーンを引きはがされて死亡。

 

ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ

演 – エリザベス・オルセン

コミックと同じくヴィジョンと付き合ってましたね。

ちゃんとヴィジョンの意をくんでマインド・ストーンを破壊したのは良かったです。

 

『エイジ・オブ・ウルトロン』見るとわかりますが、彼女はマインド・ストーン由来のパワーなので、マインド・ストーンを破壊することもできるという凄い人物。

ワカンダでは巨大草刈り機みたいなのを持ち上げて、プロキシマを倒しました。

 

指パッチンで死亡。

 

サム・ウィルソン / ファルコン

演 – アンソニー・マッキー

スティーブ、ナターシャら3人で行動していたようですね。

『ウィンター・ソルジャー』時の新人ヒーローではなくて、自分の長所を最大限生かすベテランヒーローでしたね。

 

指パッチンで死亡。

ピーター・クイル / スター・ロード

演 – クリス・プラット

ソーとのやり取りがめっちゃ面白かったですね(笑)

ガモーラとはガーディアンズVol.2のときよりも関係が進んだみたいですね。

「BOON!!」と言いながら後ろへワープするのは超カッコよかった。

 

ガモーラにサノスに捕まった時は殺すよう約束してほしいと言われ、念押しでお願いしますお母さんに誓ってほしいと言われたときのシリアスな表情にパッと変わるのはいい俳優さんですよね。キャスティングの際も、将来ロバート・ダウニー・Jrと肩を並べるような俳優として選ばれたようです。

惑星ノーウェアでガモーラの頼みで彼女を撃ち殺そうとするんですが、サノスのリアリティ・ストーンによって妨げられましたね。

 

惑星タイタンでのドクター・ストレンジによるサポートで、ワープや空中を走りながらのアクションは格好良かったです。

 

でも…サノスを抑えたときにガモーラのことで気が動転し、結局逃がしてしまう事態を招いたのはまずかったですね。

ガモーラをすごく愛しているので仕方ありませんが…

本作によって完全無欠なヒーローではなくて、このような大きな過ちも犯すキャラクターということが分かり、親近感がわきました。

指パッチンで死亡。

 

かなりショックです。絶対生き残ると思ったのに…

 

グルート

声 – ヴィン・ディーゼル

「I am Groot」

ソーが学生時代に選択科目でグルートの言語を履修したみたいなので、意外と珍しくない言語なのかも?

反抗期でゲームとかしてて微笑ましかった。大人グルートがやったような串刺しもやっててよかった。

一応大人グルートとは別人みたいで、いわば息子のようなものらしい。

 

ソーに影響されそう(笑)

指パッチンで死亡。

 

ロケット

声 – ブラッドリー・クーパー

今まで通りおふざけや悪態をついてましたが、ソーが天涯孤独になってしまったと聞いたときは結構気を使っていて、成長を感じられました(笑)

グルートが死んでしまってどうするんだろう…

 

指パッチンでは死なず、生存。

 

ドラックス

演 – デイヴ・バウティスタ

マンティスと一緒に私たちに笑いを提供してくれました(笑)

気配を消す下りとか最高でした(笑)

サノスからの攻撃はコミックリスペクトでしたね。

 

指パッチンで死亡。

 

ガモーラ

演 – ゾーイ・サルダナ

本作のヒロインとも言えますね。

予告のとおり、サノスの計画をすべて知ってましたね。

ソウル・ストーンの在り処も知ってたのか…

幻でしたがサノスを殺した時は涙を流していましたね…お互いに愛情はあったみたいです。

 

サノスが彼女を養女にした経緯は、ガモーラの故郷の人口を半分にしたときに、小さい少女なのに自分に反抗してきたからでしたね。

あんな小さい子にサノスが自らの考えを言うのは、殺戮の言い訳をしているようで良かったです。彼も少し心が痛んでいる感じもします。

また、ガモーラの故郷の食糧問題はかなり深刻だったみたいですね。もしかしたらガモーラの家は貧しくて、ホームレス同然の暮らしだったのかもしれませんが、満足に暮らしていなかったみたいです。

 

そしてなんと…

ソウル・ストーンがある惑星ヴァ―ミアで生贄となり死亡してしまいました….

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3があるのにどうするの….

 

マンティス

演 – ポム・クレメンティエフ

ドラックスと共に笑いと提供してくれました(笑)

彼女の力はサノスにも効いてましたね!すご!

タイタンでピョンピョンはねてて可愛かったです(笑)

サノスからの攻撃はコミックリスペクトでしたね。

指パッチンで死亡。

 

スティーヴン・ストレンジ/ドクター・ストレンジ

演 – ベネディクト・カンバーバッチ

ウォンと共にアベンジャ―ズのコラボ商品を食べているようで面白かったですね(笑)

ソーとは面識があるので彼の死を悲しんでましたね。でも実際は生きていて良かったです。

 

エボニー・マウには終始押され、結局とらえられてしまいましたね…

タイム・ストーンの力で1400万とおりの未来を見た結果、勝ち筋は1通りと言ってました。

 

そのあとトニーが人質となり、サノスにタイム・ストーンを渡してしまいました。

 

指パッチンで死亡しましたが、死の間際にトニーに「こうするしかなかった」と言ってましたね。

 

これって!!

サノスに勝つための1通りの勝利条件の一つがタイム・ストーンを渡すことだったのではないでしょうか?詳しくは最後の方のアベンジャ―ズ4についての項目で述べます。

 

ピーター・パーカー / スパイダーマン

演 – トム・ホランド

アベンジャ―ズ4以降のMCUを引っ張っていく存在になると言われています。

本作ではスパイダー・センスでスクールバスから飛び降りて、ブラックオーダー達と戦い、その後Qシップに乗り込みます。

Qシップで酸欠になったところをトニーの援護でアイアンスパイダーのスーツを装着するという熱い展開もありました。

「エイリアンという”古い映画”」

お、おおお(笑)

トニーはまたおじさん気分を味わったことでしょう(笑)

 

しかし、宇宙船の壁を壊して真空へ放り出す作戦は素晴らしく、ぶっちゃけこの時倒してなかったら全滅してたであろうエボニー・マウを見事宇宙へ放り出しました。

 

アイアンスパイダーの背中にある4本の腕はかなり汎用性が高そうですね。さらにトニーと同じナノ技術を使っているようなので、アイアンスパイダーのスーツも様々な形に変形できるようです。もっと練習すれば格段に強くなること間違いないでしょう。

しかし….

 

指パッチンで死亡。

その時の高校生らしい死への恐怖は見ていてとてもつらかったです。

この時のトニーの顔は息子を失ったときのようで心が痛かったです。

 

ティ・チャラ / ブラックパンサー

演 – チャドウィック・ボーズマン

ワカンダを開国してから初の登場。

 

エムバクと仲がよさそうでほっこりしました(笑)

ワカンダのみんなで待ち受けているシーンは戦国武将みたいで格好良かったです。

最大限スーツの力を使っていましたが、沢山いるアウトライダーには押され気味でしたね。

 

指パッチンで死亡。

 

バッキー・バーンズ / ホワイト・ウルフ

演 – セバスチャン・スタン

バッキーちょっと痩せました?

船上からは身を引いてましたが参戦。ロケットとは相性抜群でしたね(笑)

キャプテンとのハグは友情って感じですね。

 

指パッチンで死亡。

 

ネビュラ

演 – カレン・ギラン

ガーディアンズVol.2の最後にガモーラと別れたあと、単身サンクチュアリⅡに乗り込んでサノスの暗殺を企てましたが失敗。

身体を分解されての登場は狂気を感じましたね。

女優さんが『ドクター・フ―』の人なので、目が離せないキャラクターです。

サノスからの愛情は感じられないですね…かわいそうに…

船で暗殺対象に突っ込むのが好きなようです(笑)

 

https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/infinity-gauntlet-comic-behind-avengers-3-941769

https://www.quirkybyte.com/blog/2018/03/infinity-war-avenger-defeat-thanos-infinity-gauntlet/nebula-steals-the-infinity-gauntlet-from-thanos/

ネビュラはコミックだとサノスの隙を付いて、インフィニティ・ガントレットをはめて時を戻し、指パッチンをする以前の状態に戻します。

アベンジャ―ズ4でもそのエッセンスを活かすために、指パッチンでは死なず、生存。トニーと二人きりでタイタン星に取り残されたのだと思います。

 

ウォン

演 – ベネディクト・ウォン

ドクター・ストレンジとは友人のようでしたね(笑)

恐らく生存。

 

ヴァルキリーとコーグら

演 – テッサ・トンプソン
演 – タイカ・ワイティティ

ソー3作目 より

ソーやロキと同じ船にいたはずですがいませんでしたね。

殺されてしまったか、または生きているか…心配です。

 

 

ヘイムダル

演 – イドリス・エルバ

空間をワープできる虹の橋(ビフレスト)を呼び出すときに「暗黒の力」とかって言ってた気がしますね。もしかしてあの橋ってダークディメンションの力なのかな?色合いとか似てるし有力説かもしれません(笑)

 

序盤にハルクを警告のために地球へ飛ばし、その後サノスによって心臓を貫かれ、死亡しました…

 

オコエ

演 – ダナイ・グリラ

ナターシャと共にプロキシマと戦ってましたね。

2作目のMCUなのに存在感が凄い。ベテラン感が(笑)

恐らく生存。

 

シュリ

演 – レティーシャ・ライト

ブルース・バナーとの会話を見てると彼よりも賢いみたいです。

ヴィジョンのマインド・ストーンの分離があと少しだったのにおしい!!

恐らく生存。

 

エムバク

演 – ウィンストン・デューク

ジャパリ族の長。

『ブラックパンサー』ではめっちゃいいキャラクターでしたね!

今回も彼らの掛け声に自分も勇気づけられました(笑)

恐らく生存。

 

ネッド

演 – ジェイコブ・バタロン

数秒の登場でしたがスクールバスを混乱に陥れる重要な役回りでしたね(笑)

恐らく生存。

 

ペッパー・ポッツ

演 – グウィネス・パルトロー

ペッパー相変わらず可愛いですね。

早く平和になってトニーと暮らしてほしいですね。

今回の指パッチンでは…不明ですがぜひ生存していてほしいです。

 

ハッピー・ホーガン

演 – ジョン・ファヴロー

ホームカミング より

未登場。残念。

 

タニリーア・ティヴァン /コレクター

演 – ベニチオ・デル・トロ

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

惑星ノーウェアにいる人物。

当初本人だと思っていたのはサノスの作り出した幻でした。

生死不明。

グランドマスターとは兄弟なので、ぜひ生存していてほしいです。

 

エイトリ

演 – ピーター・ディンクレイジ

http://www.digitalspy.com/movies/the-avengers/feature/a855259/avengers-infinity-war-peter-dinklage-eitri/

ニダベリア(Nidavellir)のドワーフ。

演じる彼は有名な俳優さんで、まさかMCUに参戦とは(笑)『ピクセル』では憎たらしいキャラクターを演じていました。

インフィニティ・ガントレットも神クラスの武器で、彼らドワーフが作ったみたいです。

 

バスの運転手

演 – スタン・リー

カメオ出演

私はスタン・リーはTOAA説を押してますね

詳しくは以下

【定期予想】『アベンジャ―ズ インフィニティ・ウォー&4』(AVENGERS INFINITY WAR & 4)【3作目と4作目】

 

 

カル・オブシディアン / ブラックドワーフ

演 – テリー・ノタリー

ブラック・オーダーの一人。

脳筋かと思いきや、武器を巧みに使う武人で、結構強かったですね。

最期はシールドに巻き込まれて爆散しましたが、武器の扱い方は見てて飽きなかったです!そうくるか!!!って感じでした(笑)

 

 

エボニー・マウ

演 – トム・ヴォーン=ローラー

ブラック・オーダーの一人。

一番強い疑惑。スパッスパッって物体を切ったり、浮かせたりと超強かったです。

ドクター・ストレンジを比較的簡単に捕まえてましたね。

演じる人のイギリス訛りと台詞が合わさって、狂信的なサイコパス超能力って感じで格好良かったです。

間抜けな死に方をせずに、生き残ってもっと戦ってほしかったです。

 

プロキシマ・ミッドナイト

演 – キャリー・クーン

ブラック・オーダーの一人。

顔から角が生えてるエイリアンなのに、非常に女性らしく、美しかったとさえ思います。コーヴァスと共に槍で敵を翻弄してましたが、ワンダによって巨大芝刈り機みたいなのに巻き込まれ死亡。

 

コーヴァス・グレイヴ

演 – マイケル・ジェームズ・ショウ

ブラック・オーダーの一人。

まず思うのは顎長っ!(笑)

キャプテン・アメリカを追い詰めますが、後ろからヴィジョンに貫かれ死亡。

 

割とあっけなく死んだのもいますが、強さはどれも今までのMCUのボスクラスで、今回は集団で挑んだから彼らに勝てたと思います。1vs1だったらやばいかも….

個人的にはエボニー・マウが一番好き。

 

レッド・スカル / ストーン・キーパー / ヨハン・シュミットについて

演 – ヒューゴ・ウィーヴィング

『キャプテン・アメリカ』一作目の宿敵レッドスカルがソウル・ストーンを守護するストーン・キーパーとして登場

ここで彼を出すとは粋な演出ですね。

彼だけがスペース・ストーンに触ってどこかへ消え去る演出でしたからね。みんな死んだと思ってましたがまさか生きてたとは…

惑星ヴァ―ミアに飛ばされたのは70年ほど前のはずでしたが全く衰えてませんでしたね。

ソウル・ストーンの不思議なパワーでしょうか。

サノスがソウル・ストーンを手に入れてからの消息は不明です。使命を終えて死んだのでしょうか…

 

ソウルストーンについて

ソウル・ストーンは特別と言った通り、犠牲を払って手に入れるものでした。

また、石固有の力については未知数で、犠牲を払うあたり死者蘇生ができるのでしょうか。さらに犠牲を払うと現れる、つまりソウル・ストーン自体に石があるのか、もしくは別の大いなる存在が監視しているのかはわかりませんが、まだまだ秘密がありそうですね。

 

インフィニティ・ストーンの頭文字が、THANOSになるというイースターエッグがあります。

最後のソウルストーンは

アダム・ウォーロック(HIM)説

ヘイムダル(HEIMDALL)説

ブラック・パンサーのハーブ(HERB)説

などなどがありましたが、正解は映画のとおり惑星ヴァ―ミアで犠牲を払うことによって召喚するものでした。

さて、これでHから始まる単語はなんでしょうか…

この記事の執筆中はちょっと考えただけではわかりませんでした(笑)

ネイティブアメリカンの情報を待ちましょう(笑)

 

2018/5/6更新

本部記事へエンサバさんからのコメントで、サノスのHANDではないかという説をいただきました。

確かにそうですね(笑)

サノスのHANDで間違いないでしょう。

 

他のインフィニティ・ストーンについて

他のインフィニティ・ストーンについておさらいしましょう。

スペース・ストーン(青)

4次元キューブ。空間の瞬間移動を可能にする。
登場作品
『キャプテン・アメリカ』一作目
『アベンジャ―ズ』一作目

 

マインド・ストーン(黄)

人の心を操る。

登場作品

『アベンジャ―ズ / エイジ・オブ・ウルトロン』

 

リアリティ・ストーン(赤)

触れたものを暗黒物質に変える。
本作では使用者の周りのものに影響を与え、好きなように現実改変することができた。恐らく使用者が離れると元に戻る。
登場作品
『ソー / ダーク・ワールド』

 

タイム・ストーン(緑)

アガモットの目。時間を操る。
破壊されたインフィニティ・ストーンも元に戻すことができる。
今後重要になるのではないかと個人的に考えている。

【予想】『MCUの今後とフェイズ4』【マーベル(MARVEL)】

登場作品

 

パワー・ストーン(紫)

触れただけで生命全てを消滅できる。

身体能力も強化する。

登場作品

 

ソウル・ストーン(オレンジ)

魂を司る。獲ようとするものに犠牲を強いる。
力は未知数
登場作品
本作

 

クリント・バートン / ホークアイについて

演 – ジェレミー・レナー

本作のポスターや予告編で姿を全く見せなかったホークアイ。

下記記事を抜粋します。

【特集】消えたホークアイの足跡を追う ― 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』「答えを見つける」関係者証言集

 

アンソニー監督は「(不在の理由は)映画を観ていただければ分かります。すべてが物語に深く関係しているんです」と答え、ジョー監督は「彼にはちょっと長めのストーリーを用意しました」と述べている。

このようにおっしゃっていたようなので、私は本作で非常に重要な役回りをし、英雄的な犠牲を払うのかと考えたんですが、なんとインフィニティ・ウォーにホークアイは未登場!!!!

引退宣言は『シビル・ウォー』でしてましたが、なんやかんやで助けてくれるかと….

アントマンと同じく司法取引をして自宅軟禁のようです。

指パッチンによる妻子の安否が心配です。さらにアベンジャ―ズ4にホークアイは出るのか…

情報が着次第更新していきます。

 

スコット・ラング / アントマンについて

演 – ポール・ラッド

アントマンも不在でしたね。娘のために司法取引をして、自宅軟禁のようです。

でも安心してください!!

夏公開の『アント・マン アンド ザ・ワスプ』で彼らは何をしていたのかが分かります!!

早く観たいですね!!!

 

ポストクレジット / ラストシーン

ニック・フューリーとマリア・ヒル

演 – サミュエル・L・ジャクソン

演 – コビー・スマルダーズ

最後のラストシーンに元S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーと、右腕のマリア・ヒル登場!!!しかし指パッチンによって2人とも死亡!!!フューリーは最期にキャプテン・マーベル(詳しくは以下)を呼んで本作は終わる

世捨て人みたいな格好じゃなくて制服着てましたけどS.H.I.E.L.D長官に復職したのでしょうか。

エージェント・オブ・シールドのシーズン5はまだ日本で放送されてないから分かりません(笑)

 

キャプテン・マーベル

フューリーが死の間際に呼んだのはキャプテン・マーベルです!!

2019年3月に彼女の映画が公開予定で、舞台が1990年代のようで、若きフューリーやフィル・コールソン、更にガーディアンズ一作目の敵であるロナンが登場するようです!!!

新作の映画が過去の話ってのは結構困難なんですよ。

つまりキャプテン・マーベルは昔からいるのに、今までどこで何してたのっていう問題ですね。それをきっちりと『キャプテン・マーベル』で明かしてくれると嬉しいです。

いやぁ非常に楽しみです!!

 

メイン・ヴィラン

メインヴィランは上記のスクラル人と、下記のクリー人であるロナンのようです。

驚くべきことに、スクラル人は20th FOXが映像化の権利を持っていたのですが、このまえマーベルの親会社であるディズニーが買収したことによってMCUに参戦できるようになったようですね。

詳しくはこちら

 

本編と予告で異なるシーン

本編にはなかったシーン。

恐らくブルース・バナーとナターシャの会話のシーンは全体的に話を暗くするので削除されたのだと思われる。

  1. ソーの目に義眼が無い
  2. トニーの口元に血がない
  3. リアリティ・ストーン等がはめられていない
  4. 3と同じ

 

恐らくブルース・バナーとナターシャの会話がなくなったのでこのシーンも削除でしょう。

よく見るとこの映像は左右反転されていますね(笑)

サノスの左手=インフィニティ・ガントレットですので、パワーストーンとスペース・ストーンを手に入れる時系列のミスリードを狙ったのかもしれません。

なんとこの象徴的なシーンが削除!!!

ハルクのトラウマが克服されていないのでなくなったのだと思います。

 

アベンジャ―ズ4

指パッチンで死亡したリスト

  1. バッキー
  2. ブラック・パンサー
  3. ファルコン
  4. ドクターストレンジ
  5. スパイダーマン
  6. グルート
  7. スカーレット・ウィッチ
  8. マンティス
  9. ドラックス
  10. クイル
  11. ニック・フューリー
  12. マリア・ヒル

 

他の理由で死亡したリスト

  1. ブラック・オーダーの4人
  2. ロキ
  3. ガモーラ
  4. ヴィジョン

コミックだと宇宙と一体化し肉体を必要としなくなったサノスの隙を付いて、ネビュラがガントレットをはめて、時を戻して死んだ人たちを生き返らせます。そのあと色々あったんですがこんな感じだったと思います(笑)

 

アベンジャ―ズ4だとどうなるんでしょうね。撮影現場のリークだと、過去の衣装で行っているようで、もしかしたら時を戻すはあるかもしれません。

以下に詳細な予想を立てています。

【予想】『MCUの今後とフェイズ4』【マーベル(MARVEL)】

 

私は指パッチンで死んだ人たちは100%生き返ると思います。

問題はガモーラとヴィジョンとロキですね。

ロキはおそらくアベンジャ―ズ4に出たとしても卒業でしょう。ロキ演じるトム・ヒドルトンもこの役は長いのですしね。本作では英雄的な死だったのでこのまま静かに眠らせてあげたいです(笑)

 

ヴィジョンは…

生き返るか微妙です。キャラクターとして能力はまだまだ未知数ですし、ワンダとのこともまだまだ掘り下げてほしいです。マインド・ストーンの分離は出来そうですし、期待は出来そうです。

 

ガモーラはガーディアンズ3もありますし、クイルやサノスにとって重要なキャラクターですので是非生き返ってほしいですね。サノスが自分を犠牲にして生き返らせたらどうしよう(笑)

 

エターニティ

エターニティは時間の実体で、この宇宙のすべての生命が彼の一部とされています。

コミックでもサノスがインフィニティ・ガントレットを完成させたときに現れますが、敗れてしまいます。

 

全ての生命を扱うこの人物。今回の一件で現れるかもしれません。ドクター・ストレンジは彼を呼び出してサノスを倒してもらおうと考え、だからわざとタイムストーンを渡した?のかもしれません。

 

ハート・オブ・ユニバース

本作を見てちょっと自信はなくなりましたが、アベンジャ―ズ4のタイトルの予想としてハート・オブ・ユニバースを挙げます。詳しくは以下の記事。

【定期予想】『アベンジャ―ズ インフィニティ・ウォー&4』(AVENGERS INFINITY WAR & 4)【3作目と4作目】

 

卒業

MCUを卒業する人たちは以下の記事へどうぞ。

【予想】『MCUの今後とフェイズ4』【マーベル(MARVEL)】

 

ドクター・ストレンジの最期の言葉

「ほかに道はなかった」

一見トニー・スタークへ向けての言い訳に聞こえますが、よくよく考えると1400万通りのうち1通りしか勝利する方法はないと言っていたことを踏まえると、”残酷なようだがタイム・ストーンを渡すことがサノスを破るキーになる”という風に考えることができます。

ドクター・ストレンジがあそこで石を渡していなかった場合、トニー・スタークが殺されていたのは確実でしょう。

したがって、タイム・ストーンを渡す➡トニー・スタークが生存する➡サノスを破るキーになる

のはほぼ間違いないでしょう。

しかし、ドクター・ストレンジはひどく残念そうな顔をしていましたね。

それは1通りの方法はトニーが死ぬことによって成し遂げられるから、本当に気の毒に思うという表情の気がしてなりません。

結論を言うと、ドクターストレンジがタイム・ストーンを渡すことで

タイム・ストーンを渡す➡トニー・スタークが生存する➡トニーとサノスが戦う➡サノスを破るがトニーも死ぬ

というルートに本作で入ったのだと思います。

 

キャプテン・アメリカとトニースターク

トニー・スタークはQシップによって早くに宇宙へ旅立ったので、キャプテン・アメリカと合流しませんでした。

父であるハワード・スタークを殺したバッキーとの確執も消えていません。

 

本作はサノス、ガモーラ、ソーが主役だったと言えます。

次作アベンジャ―ズ4では卒業するトニー・スタークとスティーブ・ロジャース、ブルース・バナー、バッキー、ソーの物語になるはずでしょう。

 

また、生き残った人たちの多くがアベンジャーズの初期組です!

次作で初期組がたくさん活躍し、次世代のヒーロー達へバトンタッチするのは間違いないでしょう!!

 

いい映画でした。

やっぱり最後のサノスの顔が忘れられません。

25 件のコメント

  • レビュー良かったです(*^^*)

    個人的にはヘイムダルがソーロキじゃなくてハルクを逃したのがアスガルドの事情に巻き込んだせめてものお詫びなのかなぁとか思ってたりします(´Д⊂ヽ

    結論、ヘイムダルはイケメン(。>﹏<。)

    でもキューブを飛ばしとけば………とも思う(~_~;)

    • ありがとうございます!あ~確かにそうですね!(笑)
      ヘイムダル非常にいい人でしたが残念でしたね…確かにあの時点で四次元キューブをロキが使いこなしていればみんなで逃げることもできたはずですね…

  • レビュー感謝です!
    私もヘイムダルの「暗黒の力」発言気になりました。
    ハルクを飛ばした先がストレンジの所だったのも、ビフレストとダークディメンションが関係してるからかもですね…
    その辺ドクターストレンジの続編への伏線だと期待したいです(笑)

  • レビュー、楽しませていただきました!
    個人的に思ったのですが、最後のサノスのドヤ顔シーン、景色から見てガモーラの故郷というよりは”日本”の風景という感じがしました。
    アベ4で日本も舞台になるらしいですし…楽しみすぎますね。

    • あ~確かにあの段々畑みたいなのはそんな感じもしましたね。もう地球には用はないのにどうして日本が出てくるのか超気になりますね(笑)

  • まずは、レビュー、実に楽しく拝見しました。
    ありがとうございました。
    「他に道はなかった」
    の解釈、大変素晴らしいと思います。

    ドクターの最後の悲痛な顔は、そうするしかなかったとしても一旦(?)多くの犠牲を払う必要がある苦渋の決断についてかと率直に思いました。
    (もうこの時点でかなりキツイと思います…)
    そうするとその世界線では、ご指摘の通り息子のような少年と、ここからは私の妄想ですが、もしかしたら最愛の人の命まで奪われている未来を見た上で、トニーの絶望はなじみの薄いドクターでさえも察するに余りあるものだったのかもしれません。
    それと、ご指摘されたような「他に道はなかった」の通りの解釈の場合、タイタンへのサノス来襲前の打ち合わせの妄想も広がりますね。
    ドクターにはスターロードの暴走も、チーム?の敗北も見えていたことでしょう。それでも、あれしかなかったんですよね。
    あれ、だとすると今のトニーには1400万分の1のルートが失敗したと思われてるかもしれませんね。
    私だったらこの時点で諦めますw

    あと、ブルースが駄々をこねるハルクに「今度じっくり話し合おう」と言っていたのも次回の宿題になるのかと考えました!

    • 読んでいただきありがとうございます!!
      解釈ほめていただき嬉しいです!

      アベンジャーズ4の冒頭で、トニーがストレンジの最期の言葉や、タイムストーンのためなら見捨てると言っていたのに渡したことを踏まえて、今の状況は勝利条件の一つである可能性に気づくとかあったら熱いですよね。

      ああ~~ハルクと分離する可能性もありますね。マーク・ラファロも次作で卒業でしょうから、ハルクと完全に分離するという展開はアリかもしれませんね。
      今後ともよろしくお願いします。

  • インフィニティウォーのエージェントオブシールドへの影響ってどうなるんだろう?????

    • CSでエージェント・オブ・シールド見てるので、シーズン5未鑑賞なのです…なので詳しくは何とも(笑)
      しかし今現在シーズン6が更新されていないのはもしかしたらアベンジャーズ4の撮影とかかもしれませんね!!
      それに世界観は共有してるので、是非ともドラマにも大きく影響してほしいです!

  • レビュー楽しかったです。

    これは自分の勝手な考えですが、ソウルストーンはTHANOSルールに当てはめるなら
    HANDのHとかあるんじゃないかと。

  • レッドスカルが生きているのは、キャップと同じく超人血清を打っているからだと思います。

    よってキャップも冷凍保存されてもされなくても長寿なんだと思います。
    MCUでは他惑星における時間の流れる速度が一定なので、たぶん長生きレッドスカルちゃんなんだと思いますよはい。

    • コメントありがとうございます!

      確かに超人血清の可能性もありますが、私的にはソウル・ストーンという未知のパワーによって魂を囚われ番人と化したレッド・スカルというオカルト的な理由の方が好きですね(笑)

  • レビュー楽しく拝見させて頂きました。
    勿論、公開日に見に行って、色々確認の意味で先日二回目を見て来ました(笑)
    ボクは原作を知らないので、原作を絡めながらの考察が新鮮でした。
    ボクもストレンジが鍵だと思っていました。
    ただ、ストレンジが消える瞬間は単純に自分の役目(同じ瞬間を繰り返す魔法のような、何かサノスに魔法を仕掛けた)が終わってホッとした感情に見えてしまいました(笑)
    ストレンジとサノスとの会話で『タイタンはかつての故郷』だと言っていました。
    指パッチン後にサノスが行った星は新たな故郷なのでしょうね。
    そこで平穏に暮らしたい的な…ん~サノスにもサノスなりの正義があるのが悔しいです。

    一つ気になったのが『ソーが学生時代に選択科目でグルートの言語を履修』って所です。
    劇中で言ってました?
    『話の流れで…』みたいな事は言ってましたが…
    ボクが見逃したのでしょうか??
    因みにボクは字幕で見ました。

    良ければ教えて下さい。

    • 読んでいただきありがとうございます!!
      自分も原作はそこまで詳しくないのですがそう言っていただき嬉しいです!

      サノスは結局はただの殺戮者なのに、何故かかっこよく映るのは不思議ですよね~笑

      自分も字幕です!
      ロケットとソーとグルーの三人で船の中で話してるところです~

      • Elfloadさん
        教えて頂きありがとうございます。
        やっぱりそこですよね…多分ボクが見逃したがやと思います。

        BDが出たら確認したいと思います!

  • 素晴らしいレビューありがとうございます!それだけ伝えたくてコメントしました。応援してます。

  • 面白いレビューでした!
    私が観た時は子供がやカップルが多かったので見終わった後みな複雑な顔をしてました…映画館スタッフは出口で絶望的な表情を毎回見てると思うと凄い影響ですね。
    個人的には「H」は「Heart=愛」みたいなテキトーな事考えてました。
    アベンジャーズ4にはドラマシリーズのメンバーも一瞬でも出て欲しいです。クエイクやゴーストライダーやetc.
    ほぼ実現不可能な願望を言うとNOVA単独映画やってザンダー星がサノスに襲われてヘルメットを地球に託すシーンとか作って欲しい…セリフ一言でザンダー星出番終了は…
    応援してます!!

    • ありがとうございます!!!
      コールソンはキャプテン・マーベルに出ますね!更にエージェント・オブ・シールドの次のシーズンはアベンジャーズ4のあとのようです!つまりアベンジャーズ4に彼らが出るかもしれないってことですね!笑
      がんばります!!

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