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【考察・レビュー】『ワンダヴィジョン第7話』(WandaVision)【感想・イースターエッグ】

カタラクト作戦の詳細

ウーさんとモニカがダーシーからのメールでカタラクト作戦の詳細を知ったようです。そのときメール内容が映るシーンがあるんですが、自分はちょっと読み取れませんでしたね…

ウーさんいわく、ヘイワードはヴィジョンを蘇らせてAIとして利用する気だったみたいです。だけどヴィジョンはワンダに盗まれてしまったので、現在追っているみたいです。

グッドナー少佐

モニカはがヘックスへ侵入するための大型車両を受け取りに会いに行った人物はグッドナー少佐でした。グッドナー少佐はモニカの母マリアの古くからの友人みたいで助けてくれたみたいです。

この大型車両は第五話でモニカが車輪付き核シェルターなら洗脳を受けずに町へ侵入できると考えたとき誰かに依頼して作ってもらったやつですね。

この大型車両を作ったのは“誰”なのかですが、以前のレビューではブラックパンサーのシュリなんではないかと書きましたが、巷ではパワー得る前のファンタティック・フォー主人公リード・リチャーズではないかと言われてるみたいです。

https://www.cbr.com/facts-you-didnt-know-about-reed-richards/

たしかにこの前ディズニーがファンタスティック・フォーを制作することを発表しましたしアリそうですね!

ついにヴィジョンは真実を知る

目を覚ましたダーシーからついにヴィジョンは真実を教えてもらいました。

客観的に見たヴィジョンとワンダのやり取りであったでしょうが、ワンダのヴィジョンに対する思いを知ることができたのではないでしょうか。

NEXUSのCM

いつも意味深なCMでしたが今回のNEXUSは特に重要ではないかと思います。このNEXUSという単語は実写映画MCUとコミックのMARVELの両方にでてきます。

まずMCUでNEXUSといえばエイジ・オブ・ウルトロンで出てきた用語ですね。どのような意味かというと、

ネクサスは、ノルウェーのオスロにあるインターネットの世界的中継拠点。ネクサスにアクセスできれば核兵器の発射コードも手に入れられる。ウルトロンが発射コードを入手できなかった理由をトニーが調べ、J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)が発射コードを守ったことが明らかになる。

https://www.eiga-square.jp/title/avengers_age_of_ultron/keyword/13

次にコミックでのNEXUSは

https://static.wikia.nocookie.net/marveldatabase/images/8/8b/Man-Thing_Vol_5_4_Textless.jpg/revision/latest?cb=20170221210807

ネクサスは、あらゆる可能性のある現実(これには現実と現実の間の現実も含まれる)への通路を提供する異次元のゲートウェイである。何者かによって作られたのか、それとも多元宇宙全体の中で全ての現実が自然に交差する唯一の場所なのかは不明である

https://marvel.fandom.com/wiki/Nexus_of_All_Realities

となります。ワンダヴィジョンのCMでは、”お好きな現実を選択可能”と謳っているので、ヴィジョン(元々Jarvis)を表すNEXUSという意味と、ワンダが現実を都合のいいように改変するのはまるでコミック版のNEXUSを使っているかのような意味になっていますね。

このコミック版の意味の登場は、ワンダヴィジョンのおかしな世界がNEXUSというゲートウェイによって引き起こされているのを示しているのかもしれません。とくに、モニカがヘックスへ侵入した際の声は、このゲートウェイが関係しているのかもしれません。

トミーは心が読める

トミーは第六話から匂わせていましたが人の心を読むことができます。トミーは今回結構気になることをアガサに対して言ってるんですよね。

トミー

あなたも静かだ

心の中はね

これはアガサが魔女で心のプロテクターをしているからなのか、または心が無いからなのか…

*重要*三度目の侵入

CMにもあった車両での侵入です。

このシーンなぜモニカは私なら行けると思ったのかよくわからなかったです笑。二回出入りしてるから?

ヘックスへの進入時、モニカは第四話冒頭と同じキャロル・ダンバースやニック・フューリーの声似加え、マリアの死を告げた医師など前回聞こえなかった声も登場します。

モニカがいる
私は大丈夫 おばあちゃんたちと待つよ
宇宙船を作ればいい
誰よりも強い子を授かった
おチビ中尉

これらはモニカの人生に深く関わりのある言葉であることは明白ですが、私が注目したいのはやはり指パッチンからの復活時と同じ声ということです。考察ですが、どちらも同じ声が聞こえたのは両方ともそのエネルギー源がインフィニティ・ストーン由来だからではないでしょうか?ワンダヴィジョンはインフィニティ・ストーンの復活も描く説を推している私としては非常に確信を得たシーンでした。

あとは通り抜ける際にこのように過去のモニカも残像として出ていました。これは時間を超えた空間の歪みがあのヘックスでは起きている、つまりマルチバースの導入ということでしょうかね?

*重要*モニカの見る世界

三度目のエネルギー場の通過によって完全に能力者になったモニカ。ワンダヴィジョンはX-MENの導入も行う説を推す私としてはミュータントと呼びたいですね笑(詳しくはこちら)

モニカのわかってる能力は

  1. 磁場(磁界)?が見える
  2. 衝撃を相殺するエネルギーの放出

ですね。①に関しては謎な部分もいくつかあります

上画像のように電線から磁界が発生していてそれが見えているのはわかるのですが、なぜワンダヴィジョンで多く使われている三原色の演出なのでしょうか?これについては本記事第七話を見終えてにて詳しく考察していきます

電柱が鍵

皆さんお気づきでしょうがヘックスの周りには常に電柱があります。第六話でもヴィジョンが外へ出る直前にありましたし、今回もモニカが侵入してすぐ近くにあります。なのでこの電柱を破壊すると結界が破れるのですかね?そんな簡単には壊れないか

モニカのコスチューム

モニカの服装がコミックに近づいてきましたね

モニカとワンダ

ワンダがモニカに止めをさせないのはヘイワードと違って優しさがあるからと説得するシーンは良かったですね。ワンダとモニカの絆が深まった気がします。あと真実に向き合わなくちゃいけないことを伝えるのも…ワンダがヴィラン堕ちを選ばないキーポイント担ってると思います。

消えた子どもたち

ワンダがアガサの家にいくと、そこにいるはずの子どもたちがいません。予想ですがアガサの目的の一つに子供達がありそうですね。詳しくは本記事第七話を見終えてにて!

アグネスはアガサ・ハークネス

ポスターにデカデカと出ていたり、原作コミックでもアガサ・ハークネスがいることからアグネス=アガサ説が提唱されてきましたがやはり!アガサでしたね!!!このシーン初視聴したときはおおおおおおおお!!って叫んじゃいました!!!!!!

書きたいことはたっくさんあります!本記事第七話を見終えてにて書いていきます!

アガサのテーマソング

アガサのテーマソングは『Agatha all along』です!

ポストクレジットシーン

いやほんとこれは罠ですよ笑

なんと第七話ではエンディング後も続きがあるんです笑

このシーンが個人的にツボで、なぜなら地下室につながる扉は、まさにハリケーンの多い西の家なのかなぁと思いました。

そしてラスト!

FOX版ピエトロ

詮索好きだな…

FOX版ピエトロがモニカに接触して終わるという…

モニカの目でアガサの作り出したFOX版ピエトロがどう映るのか気になりますね。あと作られた存在であるFOX版ピエトロがアガサに謀反を起こす(というかアガサと仲間である確証もない)のもあるといいですね

次のページから考察パート

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