こんにちは!今回は海外ドラマ『スーパーナチュラル シーズン10』の記念すべき200話を見たことない人にもわかるようにレビューしようかと思います!

スーパーナチュラル シーズン10 第200話「女子高生の課外活動

 

まず海外ドラマの特徴はなんといっても長期化しやすいことですね。しかしながら今作品現在シーズン13まであります。アメリカのドラマは視聴率が悪くなるとすぐに打ち切られますので、やっぱりシーズン13というのは凄すぎですね。

200話というのはやはり凄いことなので、製作人も気合が入っていて素晴らしかったです。

シーズンが多いから見るのは良いかなと思うアナタ!それは違います!

もしシーズン1の第一話を見て興味が出なければそれでいいじゃないですか。それに興味が出たら長く楽しめるものに出会えたということになります!

だから海外ドラマを食わず嫌いなんてしないでほしいですね~

前知識

このドラマは1話完結の悪霊化け物退治ドラマ。悪魔、天使、悪霊、怪物何でもあり

主人公は以下の二人

兄:ディーン・ウィンチェスター

・女好き

・兄貴肌

シーズン10では聖書にも出てくるカインから受け継いだ「カインの印」のせいで色々と弟ともめたりもした。

弟:サム・ウィンチェスター

・まじめ

・優しい

シーズン10では「カインの印」によって人格が変わったりした兄ディーンを心配するが故に喧嘩したりもした。

*重要

また、スーパーナチュラルは基本的に何でもありなので、スーパーナチュラルの世界では「スーパーナチュラル」という本が出版されていて、その本のストーリーはこのドラマそのものです。

何でそのようなことが起こっているかというと、この本の作者はシーズン4くらいで出てきたチャックという人物です。チャックは預言者という役割を神から与えられているらしく、彼は知らず知らずのうちに「スーパーナチュラル」という作品を書いていたという設定です。預言者であり、予言者でないです。従って先のことを書いているわけではなく起こってきたことをチャックは小説にしています。

スーパーナチュラル内での「スーパーナチュラル」の人気は微妙らしく、また、兄弟のカップリングを楽しむ腐女子がいるなどカルト的存在感があるらしい。この立ち位置は現実世界でのスーパーナチュラルと同じというメタ発言的なところが面白いですね(笑)

ですが200話で要となるのはこの二人は精神的に疲れているということですね。

このことを踏まえていきましょう!

 

シーズン1の第一話はこちらから

 

 200話レビュー

では早速200話のレビュー行ってみましょう。

ある女子高で演劇部の練習が行われていた

その演劇部のリーダーのマリーはちょっと暴君気味。更にこのミュージカルを良く思わない顧問の先生は出て行ってしまう

しかし出ていった先生は帰り際にカカシお化けに攫われてしまった

この女子高教師失踪事件の調査にサムとディーンはやってくる。

演劇部に聞き込みなどを行った結果、彼女らのミュージカルはなんと小説「スーパーナチュラル」だったのだ!彼女達にとって「スーパーナチュラル」はフィクションであるので悪意は無いのだが飽きれる二人

しかもこのミュージカルはBLじみたシーンがあるなど二人はドン引き気味

しかしこの誘拐事件は怪物の仕業では無いと考える二人だったが、またも部員の誘拐事件が発生する

これは怪物の仕業と考え調査し直した結果、なんとカリオペという女神の仕業だったのだ。カリオペー – Wikipedia

カリオペは物書き(小説家、脚本家)などにとり憑いて、その作品が世に出されるまで邪魔なものを排除するが、作品が世に出されたらとり憑いた相手を殺してしまうという怪物だったのだ。今回カリオペはマリーにとり憑いいていた。また、カカシお化けもカリオペが作り出したもので、マリーにとって邪魔であったので誘拐していたのだ

自分の命が危ないと知ったマリーも自分の暴君さを改めたり、ミュージカルでは急遽主演を務めるなどあって大変だったが、ミュージカルの本番中に何とかカリオペを退治した兄弟。しかもミュージカルはお客さんにかなり好評だった。

退治した後兄弟はミュージカルを見ることにする。ミュージカルではこのドラマのテーマソング「Carry On my Wayword son」が歌われていた。

 

ミュージカルが終わると兄弟はマリーに自分の思い描くサムディーンについてを聞かされる。そして兄弟は次の町へと旅立つのであった…

感想

今回は女神が敵でしたね。本ドラマではゼウスやルシファーも出てくるのであまり驚きませんでした(笑)

200話の何が素晴らしいって起承転結の結の部分ですね。上記の動画にもある通り「Carry On my Wayword son」の歌に合わせて今までの軌跡が表現されているんですよ。それを見た兄弟は恐らく昔を思い出していたんですね。

ディーンもこんなシリアスな顔しちゃって良いですね~素晴らしい演技です。こっちも胸を打ちました。また、マリーと最後に会話して兄弟は今までのいざこざとか色々反省したところが良かったです。

このように200話は今までの集大成という感じですね。視聴者やサムとディーンに昔を思い出してもらって、原点回帰かつ新たなスタートを隠喩した脚本でした。いやあやっぱりこのドラマ面白い。

海外ドラマ見るならまずスーパーナチュラルをお勧めします。

この話は以下のリンクから

 

シーズン1の第一話はこちらから

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