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【6部門受賞!!】『La La Land(ラ・ラ・ランド)』【感想と考察】

[:ja]公開初日に観てきました!!

ネタバレあり!

ララランドの考察とレビューを書いていこうと思います!!

以前セッションの記事で書いた時にも述べましたが、人生での3つの映画決まりました。セッション、ララランド、ファイトクラブですね。

『La La Land(ラ・ラ・ランド)』

【ジャズ】『セッション(原題:Whiplash)』【音楽映画最高峰のひとつ】

いやぁセッション大好きなのでアカデミーをこれ程までにノミネートされる作品を作ってくれたことは本当嬉しいです!!

まずはアカデミー賞「主演女優賞、監督賞、歌曲賞、作曲賞、撮影賞、美術賞」受賞おめでとうございます!!作品賞は残念でしたが素晴らしい評価を受けている作品であることは間違いないです。ライバルの『ムーンライト』も早く観たいですね。

個人的にはLa La Landは3部構成と感じたので、本記事ではそれに沿って書いていきます!

第一部

舞台はロサンゼルスの冬の高速道路。

ここでお見事と思ったのは古臭い映像から入り、そこから大渋滞の高速道路のシーンに変わって以下の曲をみんなで歌うとこですね。

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ほんといきなりですが、ああ、こういうバリバリなミュージカル映画なのかと観客に提示することで、簡単に引き込めることですね。いやぁ圧巻でした。この曲いいですねえ。豪華で明るくて元気が出ます。

歌が終わると主人公エマ・ストーン演じるミア登場。ミアは売れない女優。恐らくろくな出演作もない女優でしょう。ロサンゼルスが舞台ということは女優を夢見て上京し、オーディションに落ちまくる生活を送っていることは簡単に分かりました。

彼女の登場時に流れた音楽もまたいいですね~ノレるリズム刻んでいて最近いつも聞いてますね(笑)

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ライアン・ゴズリング演じるセブは偉大なジャズピアニストになることを夢見る人物。しかしもはやジャズは時代遅れであり、聞くのは年配者ばかりという現実といまいち向き合えず、ジャズをおざなりに扱う世間への不満をこぼしてばかりいる。

彼は登場時、レストランの雇われピアニストをしていた。

そんな彼のレストランでの演奏は素晴らしい...のだが、レストランの依頼した曲以外を演奏してしまったためクビになってしまう。

それによってセブは唯一この演奏を聴いてくれていたミアに対して無礼な態度をとる。

ジャズ出ましたね。この監督さんは前作『セッション』同様本当にジャズが好きということが分かりますね。しかもこのレストランの店主、『セッション』で先生演じられたJ.K.シモンズではないですか!!!

『セッション』の縁あってかまた出演したみたいです。特に大きな役ではないですが、存在感は抜群だし、『セッション』を知っている方なら思わず喜ぶ小ネタを仕掛けてくれて嬉しいですね。作品を大事にしているんだなと伝わってきます。

 

『La La Land』はロサンゼルスの冬から始まって春、夏、秋と物語が進んでいきましたね。

自分も春あたりからこの作品は秋で終わるのかなと予感しました。

本作品ではエマとセブの出会いは最悪でしたが、偶然も重なって打ち解けた二人の会話は以下の音楽にのせて繰り広げられます。

ここでこの決めポーズが出るんですね!自分的にはもっと後かと思いました!

この歌と歌詞と踊りが情熱的で心躍りあ!この二人ぴったりじゃんと思うのですがミアには恋人がいるという衝撃の事実…どうなってしまうのでしょうね…

ネタバレしちゃうと自分の気持ちに素直になって恋人と別れたミアは、セブと熱いキスを交わしますね。

ここまでが第一部ですね。

ミアにだんだんと心惹かれていくセブの表情が本当に優しくて泣けますね。

ミアのことを本当に愛していていとおしくて仕方ないということをセリフではなく目で語る凄さ。尊敬します。心に響きますね。

更に!!

全編通してなのですが、広角レンズを使用してますね!それによって狭い空間も広く見せ、更にのぞき穴から映画の世界を覗き込んでいるかのような感覚に陥ります

今回も撮影賞を受賞していることから作品をさらなる高みへと昇華させたことは明白ですね。

第二部

夏。

ミアは自分の脚本で一人芝居をする準備で大忙し。

セブは自分の店をかまえる為、店名などを模索中。

お互いに夢を応援しながら同棲する二人は幸せの絶頂であった。

グリフォス天文台でのキスから二人は付き合い始めましたね。しかもかなりいい感じ。ロサンゼルスをデートする二人は幸せそうでした。

セブがミアを迎えに来るときはいつもクラクションをず~っと鳴らすのも良かったですね。まさか伏線になるとは…

しかしセブは安定した職に就いていないことをミアの母親に指摘される。ミア自身は気にしていないようだがセブは違った。そこでセブは学生時代にバンドを組んだジョン・レジェンド演じるキースに持ち掛けられたバンドに加わることを決める。

キースのバンドはジャズバンドであるのだが、実際は若者向けに改良を加えたジャズの伝統完全無視のものだった。セブは生活のためには仕方ないと腹をくくり、しぶしぶ演奏をする毎日を送るようになる。

生活、つまりミアの為に夢を変えたセブを非難することはできませんね。この”変化”が二人の関係にどのような影響を及ぼすのか気になりますね。

秋。

セブのバンドは大成功であった。全米各地で公演を行うセブは家にいることが少なくなっていった。ミアの方も内心バンドが大成功するとは思っておらず、更にこのバンド活動は店を開店する資金集めの為だと思っていた。久しぶりの家でのディナーの席にて「あと何週間バンド活動するの?」と質問するミア。セブは「何年かも」と答える。それがきっかけで大喧嘩してしまう二人。結局ミアは家を出ていくのだった。

 

ミアの一人芝居当日。会場には10人程しか集まっておらず、しかもセブはバンドの撮影で会場にはいなかった。やっと芝居を終えて楽屋に戻るミア。遠くから「ひどい芝居だった」と聞こえついにミアは夢をあきらめる。劇場から感情的になっているミアが帰ろうとすると、自分の過ちに気づいたセブがいた。

しかし今のミアには何を言っても意味はなく、地元に帰るから別れましょうと一方的に言い、車で去ってしまうのであった。

ミアもセブを愛してるが故に、夢を変え、嫌いな音楽をしてでも尽くしてくれるセブに我慢できなかったのでしょうね。普通のカップルとは違うところがありまして、それは二人とも芸術家であるということですね。ですから自分の好きなものを作ったり表現するのが至高であると考えているので、ミアは余計にセブに申し訳なかったのでしょう。一方でセブもミアを愛してるからというこの矛盾というかヤマアラシのジレンマというか、、、ほんと悲しい。

ジャズが嫌いだったミアがセブのおかげで好きになったという部分も良かったのに…

芝居の感想も傷ついたでしょうね。この心無い「ひどい芝居だった」という感想が、彼女には今までの人生を全否定される言葉に感じられたのでしょう。彼女の好きな物や経験などすべて詰め込んだ今回の芝居ですからね。そういう経験は自分もあるので見ていていたたまれなくなりました。

さらにこの時の二人のやり取り。

そう。

レストランでの二人の出会いと対比されていると思いますね。いやぁいいなあ。完成度高いなあ。

いよいよクライマックスですね。

第三部

数日後、セブの携帯にミア宛ての電話がかかってくる。

用件はなんとミアの一人芝居に感銘を受けた配役事務所からのオファーの電話であった。

一方でミアは実家にいた。女優の夢をあきらめ大学へ復学し、弁護士の道を進もうかと悩んでいると外から常軌を逸した長さのクラクションが聞こえる。そう。セブであった。

セブからオファーのことを聞くミアであったが自分の夢は終わったのだと拒絶する。しかしセブは夜の住宅地にもかかわらず大声でミアを鼓舞し、明日迎えに来ると断言する。

翌日セブが訪れるとミアの姿はなかった。セブが帰ろうとしたその時、ミアが現れる。コーヒーを買っていたのだ。

 

オーディション会場へ着くとプロデューサーに自由演技をしてくれと言われるミア。

オーディションが終わった。

グリフォス天文台に移動する二人

映画の撮影が始まったら二人は物理的にも会えなくなるので関係は保留にし、流れに任せることを決める。

 

「いつまでも愛してるわ」

 

思いを告げるミア

少し恥ずかしかったのか

 

ミア「この景色はそこまでよくないわね」

 

とグリフォス天文台を見上げる景色のことを言う

 

セブ「そのとおりだね」

 

ここで二人は一度別れる。

五年後の冬。

ミアは大女優になり裕福な家庭も持っていた。夫はセブではなかったが幸せであった。

ミアは夫と夜の街を歩く。

素敵な店を見つけたので入ってみると店の名前は「Seb’s」というセブと考えた店名であった。

ある予感を抱いたまま奥へ進むとそこにはセブの姿があった。そう。セブは自分の店でジャズを好きなだけ演奏する夢をかなえていたのだ。

 

ミアの姿を見つけたセブは二人の思い出の曲を演奏する。

 

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ピアノの音色はいつの間にか壮大なオーケストラへと変わっていた。

映し出される映像も二人が結婚していたら、というものへとなっていく。

 

演奏が終わるとミアは夫と共に店を後にする。

その時一瞬だけミアとセブの目が合った。

そうして物語は終わる。

はあ。切ない。

喧嘩別れした時はそうなるのかと思いましたがまさかオファーが来るとは。

あの自分を目一杯表現するミアにプロデューサーも惹かれたのですね。

個人的に重要視したいのは、価値観というものは変わるということですね。ミアはあるお客さんはひどい演技と評しましたが、プロデューサーは違ったと。

ここに演技にあまり詳しくないお客さんと専門家であるプロデューサーの対比があって、物事というのは学ぶほど見えてくるものは変わってくるんだよという監督からのメッセージがあるのかなと勝手に解釈しちゃったりしますね(笑)本映画もうわべでは悲しいラブストーリーですが、一方で芸術家とは、や過去への回帰などのメッセージ性も読み取れるような気がします。人生経験の積まれた年配の方と若者ではこの映画の印象もかなり変わってくるはずです。

更にミアはうまくいっていなかったですが、プロデューサーのおかげでチャンスをつかむことが出来ました。この部分は今頑張っているけどもなかなか恵まれない芸術家たちへの監督なりのフォローに感じられますね。

セブのミアへの鼓舞も良かったです。熱い!熱いよセブ!!見直したぜ!!!

車のクラクションであそこまで喜べるなんて思ってなかったぜ!!!

オーディションのシーンも良かったですね~

もう一回見て詳しく書きたいです。

さて、グリフォス天文台

ここですね。

二人の正直な気持ちを伝えあっていました。

ミアの目も愛おしくセブを見ていてぐっと来ましたね。

しかしここにこの映画の伝えたいことの一つがあるような気がします。

それはミアのグリフォス天文台を見上げる景色はそこまで綺麗じゃない云々の箇所です。

つまり現実は上手くいかないこともある

ということを伝えている気がします。二人はきっと予感はしていたのでしょう。二人は夢を叶え、結婚するという事は出来ないということに。

現実はそう甘くないことを二人は知っています。なぜならセブは夢を変え、妥協し、ミアは夢は追ってるがオーディションに受かるかわからないという状況なのですから。

だからきっと夢が叶ったら結婚は難しいとわかっていたと思います。

5年後になりましたね。

ミアの成功は目覚ましいものです。本当に頑張ったと思います。

セブの店も大繁盛しているようでとてもうれしいです。

ここで観客はセブはミアを待っていたのに結婚するなんてひどいと思う人もいるかもしれません。

しかしその考えはつまらないと思いますね。人生とはそういうものだと思います。ミアには家庭があるのにセブには無いのは不平等だと考えることも陳家で浅はかだと思います。そういう映画ではないんです。

このビターな結末がセブの演奏が織りなす二人が結婚していたらという”if”の映像をよりよくしているんだと思いますね。不完全な結末だからこそ完璧な終わりを表現していると。

とくに”if”の映像はエンパイアステートビルや今はもう見なくなった1920年代のような狂騒的華やかさがありました。

映画冒頭からですがところどころ古臭いんですよね。勿論昔のミュージカル映画を以下の比較動画からも分かるように、雨に唄えば(原題:Singin’ in the Rain)やウエスト・サイドストーリー(原題 :West Side Story)をオマージュしているという事も分かりますね。

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しかしその昔への懐かしむことや憧れや、昔はよかった、クレヨンしんちゃんの大人帝国のような回帰願望もこの映画は表現していると思いますね。

やっぱりこれはアメリカでウケますよ。近年は1920年代のような精神的に余裕のある時代ではないです。そのような不安をこの映画はわずかながら、派手なミュージカル映像や懐かしいジャズで癒してくれるので、大衆や映画評論家の心を鷲掴みしていると思いますね。

このようなちょっと政治的なのは以上にして、やっぱり夢をかなえたという事実とその根性には尊敬や喜びがあり、一方で恋愛は悲しい結末であったことは純粋に悲しいですね。”if”の映像は大好きです。

最後の表情も悲しくて愛おしくて大人で本当に素敵で心打たれました。

セブの「1、2、1,2,3、」という台詞も、人生の再スタートの封切のような気がしてとっても良かったです。

さらにこの構図見覚えがありませんか?

そうセッションのラストシーンです。

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監督天才かよ!!!!!!!

いやあ!本当に良い映画でした!!!

長々と読んでいただきありがとうございました!!

ラ・ラ・ランドとはロサンゼルス、主にハリウッド地域の愛称である。また、陶酔し、ハイになる状態、夢の国

[:en]I watched it on the first day of public release! !

There is spoiler!

I’m going to write a review and review of Lala Land! !

I also mentioned it when I wrote in an article in the previous session, but I decided three movies in my life. Whiplash, Lalaland, it is a fight club .

“LA LA LAND “

【ジャズ】『セッション(原題:Whiplash)』【音楽映画最高峰のひとつ】

I really love “Whiplash” so it’s really nice to have made an academy nominated for this! !

Congratulations on winning the Academy Award “Best Actress Award, Director Award, Song Award, Composition Award, Photography Award, Art Prize” first! ! Although the work prize was disappointing, it is definitely a work that has received a wonderful evaluation. I want to see rival ‘Moonlight’ as soon as possible.

Personally, I felt that La La Land was composed of three parts, so in this article I will write it accordingly!

Part 1

The setting is the highway in winter in Los Angeles.

I thought that it was splendid from entering from an old-fashioned video, from there I switched to a highway congested highway scene and sang the following songs together.

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It is sudden, suddenly, Oh, it is easy to retract by presenting to the audience whether it is such a nice musical movie. It was awesome. This song is nice. It is luxurious, bright and refreshing.

When the song finishes Emer · Stone actor Mia appeared. Mia is an actress who can not sell. Probably it is an actress without acts of rascal appearance. It was easy to see that Los Angeles is setting the stage as if dreaming of an actress and going up to Tokyo and living a life that fell into an audition.

The music that flowed at the time of her appearance is also nice ~ I’ve been carving a noisy rhythm and I’ve been listening all the time recently (lol)

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Seb who plays Ryan Gosling is a person who dreams of becoming a great jazz pianist. However, the jazz is no longer outdated, it is hard to face the reality that only the elderly people listen, it is only complaining about the world treating jazz after all.

When he appeared, he was employed a restaurant pianist.

Such a performance in his restaurant is wonderful .. However, because it played except the song which the restaurant requested, it becomes fired.

As a result, Seb takes a rudely attitude towards Mia who only listened to this performance.

You got out of jazz. I can see that this director really likes jazz like the previous work “Whiplash”. Moreover, is not JK ​​Simmons played as a teacher in the shop owner, “Whiplash” of this restaurant! ! !

I seem to have appeared again at the edge of “Whiplash”. Although it is not particularly a big role, the presence is preeminent, and it is nice to trick me for small people who unintentionally glad if they know “Whiplash”. I hear that you are cherishing the work.

 

“La La Land” started in winter in Los Angeles and the story progressed in spring, summer, autumn.

I also felt that this work would end in autumn from around spring.

In this work the encounter between Emma and Seb was the worst, but the first conversational conversation of the two who casually coincided by coincidence also spread over the following music and dance.

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Here is the posing decision for this decision! I thought I was behind myself!

This song, lyrics and dance are enthusiastic and exciting , oh! I think that these two are perfect, but the fact of the shock that Mr. has a lover … What will happen …

Mia who got obedient to her feelings and broke up with her lover when she gets stubbornly gets a hot kiss with Seb.

So far is the first part.

I can cry because Seb’s expression which Mia gradually gets attracted to is gradually kind.

It is awesome to talk with eyes rather than serif that I really love Mia and can not help it. Respect to you. It resonates in my heart.

In addition! !

I am using the whole story, but I am using a wide angle lens! By doing so, it shows a narrow space broadly, and falls into the feeling as if you are looking into the movie world from a peephole

It is obvious that we have sublimed the work to further height as we have won the shooting award this time as well.

Part 2

summer.

Mia is busy preparing to play alone in his script.

Seb is looking for a shop name etc. to chew her store.

The two living together while cheering dreams with each other was the culmination of happiness.

Two people started dating after a kiss on the Griffos Observatory. Moreover, it is quite nice feeling. The two who date Los Angeles seemed to be happy.

When Seb came to meet Mia, it was good that you always hit a horn. No way to become hints …

However, Mia’s mother points out that Seb is not in a stable position. Mear himself does not seem to care, but Seb is different. So Seb decides to join the band that Keith caught by John Legend ‘s acting Keith who studied bands.

Keith ‘s band is a jazz band, but in reality it was a completely ignored tradition of jazz that improved for young people. Seb gets hungry when she can not help it for life and starts to reluctantly play everyday.

I can not blame life, that is Seb that changed my dream for Mia. I’m curious what effect this “change” has on the relationship between the two of us.

autumn.

The Seb band was a great success. Seb performing performances throughout the United States has become less and less at home. Mia also did not think that the inner band would be a huge success, and further thought that this band activity was for collecting funds to open the store. At the dinner’s seat in the house after a long absence “Mia who asks the band how long will the band work?” Seb answers “It may be several years”. Two people who quarrel with it as a trigger. Eventually Mia left the house.

 

Mia’s one-person play day. Only about ten people gathered in the hall, and Seb was not in the venue for shooting the band. Finally Mia returns to a dressing room after a play. I heard that it was “a terrible play” from a distance Finally Mia gives up his dream. When Mia, becoming emotional from the theater, tried to return, there was Seb who noticed her mistake.

However, there is no point in saying what to Mia now, because I go back to the locals, I said one way, I leave by car.

Because Mia also loves Seb, Mia would not have been able to endure Seb that will change her dream and do whatever disliked music does. There is a place different from ordinary couple, that is that they are both artists. So I believe that making and expressing my favorite things is supreme, Mia would have been sorry for Seb more. On the other hand, it seems that this contradiction that Seb also loves Mia, or the dilemma of a porcupine, … It is really sad.

Even though the part that Mia who did not like jazz became fond of Thanks to Seb was good …

The impression of the play was also hurt. This impression that this heartless “terrible play” was felt to her as a word which is totally denied all my life. It’s a play this time packed all her favorite things and experiences. I have such experiences so I am looking forward to seeing it.

Furthermore, the two people exchange at this time.

so.

I think that it is contrasted with the encounter between the two at the restaurant. I wish you well. It is high degree of completion.

It’s finally a climax.

Part 3

A few days later, Seb ‘s cell phone calls me for Mia.

The incident was a phone call of an offer from a casting office that was impressed by Mia ‘s single play.

Meanwhile Mia was at home. I gave up the dream of an actress and I went back to college and worried about advancing the way of lawyers, I hear a horn of extraordinary length from outside. so. It was Seb.

I heard about Seb offer from Mia, but I refuse that my dream has ended. But Seb will insist Mia loudly despite the residential area at night and declare to come pick me up tomorrow.

When Sebs came the next day, there was no appearance of Mia. At that time Seb was about to return, Mia appears. I was buying coffee.

 

Mia said to be a freelance actor for the producer when he arrives at the audition site.

The audition is over.

Two people moving to Glyphos Observatory

When shooting of a movie starts, they will not be able to meet physically, so we will put the relationship on hold and decide to leave it to the flow.

 

“I will always love you”

 

Mia tells her mind

Was it a little embarrassing

 

Mia “This scenery is not that good”

 

And say the scenery looking up at the Griffos Observatory

 

Seb “Exactly right?”

 

Here two people break apart once.

Winter after five years.

Mia became a big actress and had a wealthy family. My husband was not Seb but he was happy.

Mia walks with her husband and the city at night.

Since I found a nice store, the name of the shop was the name of the shop I thought as ” Seb’s ” Seb.

With a certain feeling going forward, there was Seb in there. so. Seb had his dream of playing jazz as much as he likes at his shop.

 

Seb who found Mia ‘s figure plays the memories of two people.

 

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The tone of the piano had changed into a spectacular orchestra unnoticed.

If the two people are married, the image that is projected will become that which is.

 

When the performance is over, Mia leaves the store with her husband.

At that moment Mia and Seb’s eyes met.

And the story ends.

Painful…

I thought that it would be so when I fell into a fight, but there is no way that the offer will come.

Producers were also attracted to Mia who expresses himself with his eyes.

What I want to emphasize personally is that values ​​are changing. Mia said that some customers were bad acting but the producers were different.

There is a contrast between a customer who is not very familiar with acting here and a producer who is an expert, and interprets it as if there is a message from the director that things are changing as more learning changes (Laugh) Although this movie is also a sad love story in the face of something, it seems like an artist can read messages like returning to the past and to the past. The impression of this movie will change considerably in young people who are older people with life experience.

Mia did not go well, but thanks to the producer I was able to grab the opportunity. This part is working hard right now, but it seems to be a follow-up to the less-privileged artists.

Seb’s inspiration for Mia was also good. hot! It’s hot Seb! ! I reviewed it! ! !

I did not expect that you will be joyful over the car horn! ! !

The scene of the audition was also good ~

I want to write more once I see it again.

Well, Gryphes Observatory

Here it is.

They conveyed their honest feelings.

Mia’s eyes were also lovingly watching Seb and came a long way.

But here I feel that there is one thing I want to convey about this movie.

That is the place where the scenery looking up at Grioth’s observatory of Mia is not so beautiful.

In other words the reality may not work well

I feel like I am telling you that. They probably had a feeling of premonition. They realized their dreams and that they can not marry.

The two of us know that reality is not so sweet. Because Seb is changing the dream, compromising, Mia is chasing the dream, but it is a situation that you do not know whether you can pass the audition.

Therefore I think that it was difficult to marry if dreams surely came true.

It will be five years from now.

Mia’s success is impressive. I think I really tried hard.

It seems that the store in Seb is also prosperous and I am very happy.

The audience here may think that Seb is waiting for Mia but it is terrible to marry.

But I think that idea is boring. I think life is that kind of thing. I think Chen is quite shallow even thinking that it is inequality that Mia does not have Seb although there are families. It is not such a movie.

I think that this bitter ending is making the picture of “if” better if the Seb’s performance interlocking two people are married. It is because it is an incomplete ending to express a perfect end.

Especially the picture of “if” was like the Empire State Building and the crazy glamorous like the 1920 ‘s when you no longer see it.

Although it is from the beginning of the movie, it is old fashioned everywhere. Of course, as you can see from the comparison movie of the old musical movie, you can also see that you tribute to Singin ‘in the Rain and West Side Story I will.

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However, I think that this movie expresses the nostalgia and admiration for the past and the returning desire like Crayon Shinchan’s adult empire, which was good for the past.

As it is, this will be good in the US. In recent years it is not an era that is spiritually affordable like the 1920s. I think that such anxiety will heal with a flashy musical image or nostalgic jazz, but this movie seems to grab the masses of the public and film critic.

It is purely sad that the love is a sad ending, on the other hand, that there is respect and pleasure in the fact that the dream has come true as well as such a little political thing, and its guts. I love the picture of “if”.

The last expression was also sad, love and adults were really nice and heart-struck.

Cypress of “1, 2, 1, 2, 3,” in Seb was also very good, feeling like a restart of life.

Do you not even remember this composition?

So it is the last scene of “Whiplash”.

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Director Genius! ! ! ! ! ! !

Gee! It was a really good movie! ! !

Thank you very much for reading! !

La La Land is a nickname for Los Angeles, mainly the Hollywood region. In addition, euphoria, becoming high, state of dreams

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