こんにちは!

今回は2018年4月27日公開のアベンジャ―ズ第三作目『インフィニティウォー』についてトレーラーを元にイースターエッグや予想や考察を書いていきます!

*注意:

考察・予想などを書きます。また、今までのMCUについてもネタバレありです。

【最終予想】『インフィニティ・ウォー / アベンジャ―ズ(原題:AVENGERS INFINITY WAR)』【考察】

 

今回はPART2です!

PART1はこちら

【予想】『インフィニティ・ウォー / アベンジャ―ズ(原題:AVENGERS INFINITY WAR)』【考察】

あとこちらもどうぞ

MCUの今後やアベンジャ―ズ4についての予想をしてます!!

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注意

以下の動画を参考にしています。

 

予告から読み解くイースターエッグ

日本語版は以下

 

落下するハルク

この赤いのは落ちてきたブルース・バナーでしょう。

回転する画の撮り方は、『ブラックパンサー』でもあった不安を煽る演出のようですね。

もしくは『ドクターストレンジ』の魔術の時のような演出なのでしょうか(笑)

この誰かがストレンジの家に落ちてくるのは原作だとシルバーサーファーなんですよね。

メンツ的にはワカンダ国で何かを見ているのだと考えられます。

しっかりとドクターストレンジの家に落ちてくるバナーが映ってます(笑)

 

サノスの目的

私が知るヤツの目標はただひとつ

銀河の半分を消滅させること

もし全ての”無限の石”が

ヤツの手に渡れば指を鳴らすだけでそれが可能になる

このセリフ超重要です!!!

 

https://longboxgraveyard.com/2012/06/20/53-infinity-gauntlet/Thanos & The Infinity Gauntlet | Longbox Graveyard

指パッチンとは原作においてサノスがデス(ソーの姉ヘラではない) という死の概念そのものみたいな神への贈り物として宇宙の半分を殺した技です。

インフィニティ・ガントレット – Wikipediaより

 

つまりここで、原作との大きな違いがはっきりと分かったのですが、詳しくは最後の方で書きます!

 

ここがあたかもガモーラとトニーの会話のようですが、トニー側の背景が明らかにストレンジ家なので、おそらくトニーはドクターストレンジと会話していて、ガモーラはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンツ+ソーと会話しているのでしょう。

サノスの兜外し!

かっこいい

この時はまだスペースストーンだけですね。

急ぐスパイダーマン

アイアンスパイダーではない方のスーツを着てます。

かなりの緊急ってことでしょう。

スクールバスから急にこんな風に出たら、一発でスパイダーマンってばれちゃいますね(笑)

どういうことなんだろう….

 

NEWアイアンマンスーツ

この丸いシップは「Qシップ」という名前らしいです。

NYから去っていくQシップを追いかけるトニーですね。

NYから去っていくかどうかは正直微妙ですが(笑)

なぜかというと、このトニーのスーツは明らかにしたのようなNEWスーツであり、さらにこのスーツはナノマシンを用いていて、様々な形に変形できるのが特徴です。

このスーツの技術は『ブラックパンサー』を観た後だと、恐らくワカンダのシュリから教えてもらったと考え付きます。

『ブラックパンサー』

前の予告的に、トニーの胸には既にNEWスーツの意匠が見られます。

2つ仮定します。

  1. ワカンダ国での沢山のエイリアンとの一騎打ちのシーンはNYのシーンよりも時系列的に後
  2. シュリとトニーは学会で会ったことがあるかもしれないが、それは考えにくいこと

したがって、シュリとトニーはNYにQシップが来たときは、面識がないので、このトニーのNEWアイアンマンスーツはトニー自身で考え付いた技術か、もしくは私たちの知らないトニーとワカンダ国との交流があったのだと考えられますね。

 

2つのインフィニティ・ストーン

サノスが欲しがっているモノを使い

ヤツをおびき寄せる

制作者の話とこのシーンから、タイムストーンと、マインドスト―ンをワカンダ王国に置いて、サノスをおびき寄せる餌にするという作戦ということがわかりますね。

 

ワカンダへ降り立つ

ここに映っている人物を整理しましょう。

キャプテンアメリカ

キャプテンはシビル・ウォーのあとは政府にばれないように対テロ組織の支援などを行っていたと考えています。

予告1の時は、暗がりから槍を受け止めて、ワンダと再会するシーンでした。

予告2でのワカンダへの入国は恐らくこのやり取りの後でしょう。

キャプテンとワンダの再会場所はワンダの故郷でもあるソコビアだと考えています。

ヴィジョンをワカンダ国へ連れていくよう考えたのはキャプテンであることは確定しているので、予想ですが、ソコビアでワンダとヴィジョンが暮らしているところへ敵が来て、キャプテンが助け、ワカンダ国へ行くことを決めるという流れなのだと思いますね。

 

ファルコンとナターシャ

『シビル・ウォー』のあと政府から追われる身になっちゃった二人。

この2人はキャプテンに協力することもあるし、単独で活動とかもしてそう。

 

スカーレット・ウィッチとヴィジョン

キャプテンの項でも書きましたが、スカーレット・ウィッチはたぶんソコビアで暮らしていて、『スパイダーマン / ホームカミング』を踏まえ、ヴィジョンはトニーと一緒にいるけど、たまにスカーレット・ウィッチに会いに行っているのだと考えられますね。

あとまだ額にはマインド・ストーンが入ってることにも注目。

 

ブルース・バナー

『ラグナロク』の最後にサンクチュアリⅡに捕まってしましましたね。

【考察・レビュー】『マイティ・ソー バトルロイヤル(原題:Thor Ragnarok)』【感想・トリビア】

したがって流れとしてはサンクチュアリⅡ➡NY➡ワカンダ国でしょうね。

 

ローズ(ウォーマシン)

おおおおお~~~

ワカンダ国で脊髄を直してもらうんだと思ってましたが、まさかこの時点で歩けるとは…

よく見るとギブスみたいなのがありますね。

これはトニーが開発したものなのかな?

親友のためなら何でもするトニーのことですし、恐らくそうでしょう。

 

面白いのがこのメンバーが一緒にシップから降りてきたことですね。

どこでどうやって合流したんでしょう。

あきらかにこのメンバー構成はトニーの干渉が入ってますし、そう考えるとキャプテンとのやり取りとか気になりますよね、

 

作戦会議でしょうか?

ヴィジョンの体はヴィブラニウム製なので、シュリにはお得意の分野ですね。

 

ノーウェアへ降り立つ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々が下りてきたところは恐らく『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』に出てきた”ノーウェア”のようです。

コレクターというグランドマスターの弟が、『ダーク・ワールド』に出てきたインフィニティ・ストーンの1つであるエーテルを持っているので、そのためにやってきたのでしょう。

 

似たもの同士かな?(笑)

トニーとクイルのやり取りはめっちゃ面白そう。

そういえばスパイダーマンとクイルのファーストネームってどっちもピーターだ(笑)

 

ワカンダの決戦

飛んだり走っているのは先ほどワカンダへ降り立った面々ですね。

ワカンダの技術で防衛しながらの白兵戦は一瞬で片が付きそう。

http://marvel.wikia.com/wiki/Outriders_(Race)

この沢山いる敵はアウトライダー(Outride)というエイリアンで、サノス軍の歩兵的なものです。

 

『ブラックパンサー』の最後に出てきたバッキー。

果たしてトニーやキャプテンたちとの決着はつくのか。

 

ホワイトウルフと屋ばれていた理由も明らかになるのかな?

 

このハルクバスターの動き的にハルクが中にいるんじゃないかって言われてますね。

予告1でもバナー博士がハルクバスターを作っていたのでその可能性はありますね。

 

ソーたち

ソーはなんとロケットとグルートと一緒に行動しているっぽいですね。

構造的にガーディアンズたちの船なのかな?全く場所がわかりません。

 

雷を片手で操れるようになるなんて凄い。

完全にラグナロクから成長していますね。

中に丸い意匠もあったので、ロケットたちと一緒にいるところで上記の何かの装置を発動、もしくは止めようとするシーンにつながるのは間違いないでしょう。

 

タイタン星

Qシップが落ちていますね。

この惑星は予告1の時にトニーが居たところですね。

 

 

ザンダー星

ノヴァ軍の船

他にもトニーの後ろにうっすらと映る浮遊物

この形とノヴァ軍のシップの形が似ていたので私はトニーがいる惑星はザンダー星だと予想していました。

 

しかし、制作者の話だと、サノスの故郷であるタイタン星でした。

したがってうっすらと映る浮遊物はタイタン星の建造物でしたね(笑)

タイタン星は滅びてしまっているようです。

詳しくは以下のサイトをどうぞ。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』サノスの宇宙征服、その動機が明らかに ― 狂気が生まれた理由描く

 

さらに、サノスはタイタン星へタイタン星の月をぶつけるようです!!!

この力強い画は楽しみですね。

 

出典は以下

Check out these new images from @Avengers: #InfinityWar. Destiny arrives April 27th.

Marvel Studiosさん(@marvelstudios)がシェアした投稿 –

 

過去の記憶

過去のフラッシュバックシーンですね。

ガモーラの母星でしょうか。何かあってサノスが星を占領して、ガモーラは養女になったといったところでしょうか。

このシーン大好きです

実はガモーラの中には父親だった頃の思い出があるという。

 

 

脅し

予告1でのシーンだとここのシーン該当するところですね。

下のシーンはカマー・タージだと思っていたのですが、『ラグナロク』とか見た後だとアスガルド人の気がしてきました(笑)

さらに、プロキシマがロキに槍先を突き付けているのも整理して考えています。

これらのシーンを予想します。

  1. 『ラグナロク』の最後にサンクチュアリⅡに襲われる。
  2. サノスがロキにアスガルドから盗んだスペースストーンを出せと脅す。
  3. 断るソーたちに怒ったサノスたちはアスガルドの民を殺し、更にソーの頭を握ってロキを脅す。
  4. その結果ロキがスペースストーンを差し出す。

こんな感じですかね。

 

気になるのは個々のシーン以外ではロキが見当たらないことですね。

個人的にはロキの裏切りとか沢山扱ったし、槍先を突き付けているので元々ロキがサノス側だったのかというと微妙なので、もしかしたら殺されたんじゃないかと思いますね。

 

戦いの始まり

キャプテンの新しい武器はヴィブラニウム製の2つのシールドのようです!

でも最後はあの丸い盾に戻ると思います(笑)

 

 

ドクターストレンジのアシストは初めてですね!

カメラワークがグルグル回って思わず声が出ちゃうそうなシーンになりそうですね!

紫の光はサノスによるパワーストーンの攻撃でしょうか。

 

奪われるインフィニティ・ストーン

最初のシーンのワンダが見ているのはヴィジョンでしょう。

多分ヴィジョンのマインドストーンが盗られてしまうシーンなのではないでしょうか。

その次はドクターストレンジがエボニー・マウによって拷問されているシーンですね。恐らくタイタン星での出来事でしょう。

 

よく見るとドクターストレンジに刺さっているのは『ドクターストレンジ』にも出てきたダークディメンションの力でできていますね。

つまり敵のエボニー・マウはダーク・ディメンションの使い手である可能性が非常に高いですね。

 

激闘

中からハルクが出てきたら熱い展開ですよね。

 

タイタン星でこぶしを振り上げて、ワカンダへつながるという予告の編集ですね。

キャプテンとの対峙ではすでにパワーストーンがはめられてて、非常に興味深い時系列を示していますね。

アベンジャーズ4で引退するスティーブ・ロジャース。

どんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

ドクターストレンジをヒーロー名だと思ったスパイダーマン(笑)

原作でも仲がいいので非常に期待しています(笑)

 

3つのチーム

予告から分かる通り、本作は3つのチームに分かれます。

 

  1. ワカンダ国(キャプテン達)
  2. タイタン星(アイアンマンとドクターストレンジ達)
  3. ソー、ロケットとグルート

この3つのチームが協力してサノスを倒すという流れになりそうですね。

ブラックオーダーも各所に赴いて、戦うという流れでしょう。

作戦としてはそれぞれのチームがインフィニティ・ストーンをサノスよりも先に手に入れて、守り抜く感じでしょうかね。

あと、それぞれのチームに頭がいい技術力のある人物がそれぞれ居るのにも注目ですね。シュリ、トニー・スターク、ロケットの三人です。

 

 

ブラックオーダー

SDCC 2017: Thanos’ Black Order Detailed

 

ブラックオーダーとは原作だとサノスに仕える幹部たちです。

彼らをご紹介していきましょう。

紹介分は以下のサイトの引用です。

https://www33.atwiki.jp/studentx/pages/890.html

 

コーヴァス・グレイヴ(Corvus Glaive)

5人中で最初に選ばれたサノスのお気に入り。残忍で傲慢で、最も忠実。自らの民族を裏切り、サノスに従う。
能力:腕力、スピード。手に持つ異次元の剣が破壊されない限り不死。

プロキシマ・ミッドナイト(Proxima Midnight)

最も残忍な将軍。あらゆる意味で略奪者であり、サノス軍で最も強力な戦士。
能力:白兵戦。スピアを投げると3条の黒いビームとなり、決して外れることがない。

ブラック・ドワーフ

他のブラックオーダーと比べると普通。満足しているように装っているが、その実、天性のニヒリスト。
能力:パワー、耐久力

スーパージャイアント

経歴不明。複合的なテレパシー能力を持ち、他者の知性を吸収する。サノスと常に精神的にコンタクトしている。
能力:精神寄生。他者の精神を読み取り、操る。

恐らく本作には出ない。

エボニー・マウ

戦士でも策略家でもなく、行くところ行くところにウソをバラまく。5人の中で最弱に見えるが、実は最も危険。
能力:何もないと思われている。しかし、彼にまつわるあらゆることはウソの可能性がある。

彼は原作でもドクターストレンジを操ったりしていますね。

 

 

原作との違い

私が知るヤツの目標はただひとつ

銀河の半分を消滅させること

もし全ての”無限の石”が

ヤツの手に渡れば指を鳴らすだけでそれが可能になる

ガモーラのセリフです。

 

https://longboxgraveyard.com/2012/06/20/53-infinity-gauntlet/Thanos & The Infinity Gauntlet | Longbox Graveyard

指パッチンとは原作においてサノスがデス(ソーの姉ヘラではない) という死の概念そのものみたいな神への贈り物として宇宙の半分を殺した技です。

インフィニティ・ガントレット – Wikipediaより

 

原作だと

デスという人物のために大勢殺したい

 

本作だと

宇宙のバランスのために半分殺さなくてはいけない

詳しい動機は以下のようです。

「最も恐れていたことが起こる、惑星(タイタン)と、そこにいる全員が滅んでしまうんです。彼は、こんなことは二度と起こさないと誓って、そして、この宇宙が滅亡に向かっていると考えるんですね。生命が際限なく広がっていくことは宇宙を滅ぼし、生命を奪うことになると。」

引用は以下のサイト

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』サノスの宇宙征服、その動機が明らかに ― 狂気が生まれた理由描く

 

お!!!これ!!『天元突破グレンラガン』のアンチスパイラルと似た動機ですね!!!!

知らない人のためにいうと、グレンラガンというアニメのラスボスはアンチスパイラルという宇宙人で、宇宙に生命が溢れないように支配していた人物なんですよ。

事実、グレンラガンの設定だと生命があふれてしまうと宇宙が崩壊するのは本当のことでして、一応アンチスパイラルの動機も納得のいくものだったんですよ。

まさに動機が一緒ですね(笑)

グレンラガンは大好きなんですが、結局アンチスパイラルを倒して終わりで、生命があふれてしまう問題に関してはうやむやになったのが心残りでした。

 

本作でサノスは非常に知性的で、共感できることも多くあるようです。

サノスの目的は間違っていない場合、アベンジャーズがそれをどう解決するのかが非常に楽しみですね。

 

マインドストーン

この動画をみてわかる通り、それぞれのインフィニティ・ストーンの頭文字が、THANOSになるというイースターエッグがあります。

最後のマインドストーンは

アダム・ウォーロック(HIM)説

ヘイムダル(HEIMDALL)説

ブラック・パンサーのハーブ(HERB)説

などなどありますが、動画の最後の方でそれぞれの石はMCUでの主要キャラクターが担っているというのが面白いですね。

そのルールに則ると、ソウルストーンはブラック・パンサーのハーブというのにも納得いきますが、やはり私的にはMCUの主人公といえばアイアンマンであるトニー・スタークが担うべきだと思いますね。

したがってソウル・ストーンはトニーの父親であるハワード・スターク(Howard Stark)に関係するものだと思いますね。

ハワードを殺したのはウィンター・ソルジャーですし、そのせいでシビル・ウォーが起こってしまいました。

したがって、ハワードの話がまた出てきて、キャプテンとアイアンマンの和解が実現することを期待しています。

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